犬猫の保護活動

ワンちゃん、ニャンちゃんは好きですか?

柊です。私はワンちゃんが好きです。実家に妹の愛猫がおりますが、やっぱり犬が好き。
しかし長年マンション暮らしでワンちゃんを迎え入れることができません。

保健所には、野良犬、迷子犬、そのほか様々な事情からおうちを失った子が収容されています。
保健所の場所には限りがあり、収容されたワンちゃんはいつまでも留まれるわけではありません。
そうした子たちは処分されます。殺処分です。

殺処分を減らすために

殺処分は誰も望んではいません。
先日保健所に伺って、お話を聞いて心の底から感じました。
関わっている人たち、誰一人、殺処分を望んでいません。

ポスティング部を知って

全国にはいろんな活動指針でたくさんの犬猫を助ける活動をしています。
その中でも、私は香川県観音寺市で活動しているポスティング部を応援することにしました。
私はワンニャンを迎え入れることができないため、ポスティングで参加しています。

なにをポスティングするの?

私が参加する活動は、迷子のワンちゃんの飼い主さん探しです。
収容された場所の近隣の家一軒一軒に、収容されたワンちゃんのチラシをポスティングします。

迷子ならば、飼い主さんは保健所や警察に問い合わせているから直ぐに見つかるのでは? と思いますよね。
現実は違います。問い合わせをすることを知らない飼い主さんは本当に多いです。
また、収容されるワンちゃんたちには、迷子札やマイクロチップはほぼついていません。

飼い主さんがインターネットを利用している可能性も多くはありません。
SNSでどれだけ拡散しても、パソコンやスマホで見ることがなければ、目にすることはないでしょう。

だから歩いてポスティングするんです。
大変だけど、一番確実だから。

ペットがいなくてもできること

わが家には今、愛犬も愛猫もいません。
だけど、帰ることができないワンちゃんたちを減らすことはできると思っています。

それは、
「迷子札や、マイクロチップの装着と登録」の呼びかけと
「ペットがいなくなったら、まず保健所と警察に問い合わせを」という呼びかけです。

さいごに

誰が悪い、何が悪いを議論する前に、できることがあります。
一匹でも、寂しい思いをするワンちゃん、ニャンちゃんが減りますように。

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