月読みアドバイス2018の感想 vol.2

月読みアドバイス2018の感想 vol.2

月読みアドバイス2018の感想が届きました。今回感想を届けてくださったのは、昨年秋ごろに出生図鑑定をご依頼くださった方です。

年末年始が重なり、製本版のお届けが遅くなったのでお先に製本イメージのPDFファイルでお届けしたんです。PDFファイルになると30ページほどになるので、見るのも大変だっただろうなーって思います。なのに全部読んでくださったんですね、ありがとうございます!!

私が鑑定書を作るうえで最も気を付けていること、大切にしていることは、「読む方に伝わる私の言葉で書こう」ということです。決して難しく書いてやろうなんて思ったことはないのですが、平たく書きすぎてニュアンスがつぶれてしまったり、耳障りのいい言葉で誤魔化したりがないように、依頼してくださった方にフィットする言葉で伝えようと、言葉を選んで書いています。

今回いただいた感想は、そうした部分を汲んでくださいました。脱力するほど「やってて良かったよー」って思いました。

とても優しい感想です。どうぞご覧ください。

感想

柊さんのサイトやLINEで柊さんが紡がれる言葉に魅せられて、
2017年の秋ごろ、出生図鑑定をしてもらい、
それから続けて、個人用月読みアドバイス2018を申し込みました。

個人用月読みアドバイス2018は、
月のサイクル、星の動きが記されたカレンダーとタロットカード、サビアンシンボルについてアドバイスが記されており、
新月のお願い事、満月の振り返りが書き込めるスペースもあります。

柊さんの客観的かつ温かいアドバイスを読んでいると、
自分が自分の人生を主体的に生きるということについて自然と考えます。
自分で決めていいんですよね?と、まるで柊さんに毎日相談しているような気にさえなります。
頼もしい味方を得たような気がして、そっと背中を支えてもらっています。

月読みアドバイスをじっくりと読んでいるうちに、
過去を振り返っても、現在を見つめなおしても、未来に不安を抱きながら迷ったとしても、
生活のひとつひとつの選択が愛おしくなり、大切にしたいと意識するようになってきました。
なんだか不思議だなぁと思いつつ、それでも、ファイルした鑑定書とアドバイスをながめるたびに、
この鑑定書を最終的に完成させるのは私自身なんだなとわくわくして、ニマニマと笑みがこぼれてしまいます。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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