夢を追うということ~刀根里衣さん~

             

 夕方のニュースの一コマのこと。絵本作家の刀根 里衣さんの話題が耳に入りました。本は好きだけど、絵本にはあまりなじみがない私。もちろんこの方のことは知りませんでした。

(著者詳細情報)刀根 里衣(とねさとえ) | 絵本ナビ | 作品一覧・プロフィール・インタビュー | 絵本ナビ

 イタリア在住の絵本作家さんで、各国の言語に翻訳された絵本を多数出版されているそうです。どういったいきさつでイタリアに住んでいるのかと思ったら、なんと日本の出版社への持ち込みでは相手にされなかったので海外で持ち込みをしたと。すごい行動力ですね。運転中でしたが感動しました。すごいなあって。

夢を追うということ

 例えば受け入れてほしいと思っている場所があって努力しても、受け入れてもらえるとは限りませんよね。そこで受け入れてもらえるように努力したり、変わろうとしたりするのも一つの方法です。ですが、刀根さんのように場所を変えることも一つの方法です。

「場を変える」ということは、言葉にするのは簡単ですが実行に移すとなると難しいものです。言い訳なんていくらでも出てきてしまう(笑)「親が心配で」「年的に」「家庭があるから」などなど、「場を変える」という大きな出来事を目の前にせずとも、出て来がちです。

 私は、言い訳が次々出てくるときは行動すべきじゃないと思っています。要するに覚悟が決まっていない状態、腹をくくっていない状態ということだと思うからです。こんな状態では周りに迷惑をかけるし、そのことですぐに意気消沈してしまう。だったらやらないほうがいい。

 刀根さんは「やらないでいることができない」と言っていました(うろ覚えですが)。かっこいいなあと思います。でも、「やりたいなあ」ってことを持っている人で、炭火のような情熱でも燃やし続けている人であれば、誰にでもこういう気持ちはやってくるものだと思います。そういうときって「成功したとしたら」とか「失敗したとしたら」とか適当にしか考えなくて、ただ「やること」が楽しみでしょうがない、みたいな気持ち。こうなると、世界を味方につけたようなものかなと思います。こけたって何か掴んで起き上がるでしょうし、掴んだものは誇りになるでしょう。

 ここで言う「世界が味方する」っていうのはもちろん比喩です。いかなる状態でもなにがしかを得るメンタルを持っていれば、世界が味方しているような気持にもなるであろう、ということです。この無敵メンタルになるには、自己肯定が不可欠だと思います。あと、多少開き直りにも似た思い切りの良さ踏み出さないと空へは飛びたてないんです

 刀根さんの絵、すごく柔らかで温かいですね。ちょっと手に取りに、本屋に行ってみよう。

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 以上、今日の雑記でした。


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