私事のお礼

この記事は深くまで突っ込まないのでパスなしです。

2/10限定の記事はとんでもないアクセス数でびっくりしましたが、星的なおいしい記事を期待された方がいらっしゃったらすみません。全然なかったですね(笑)

私は星を読みますが、なんでも星にこじつけようとは思っていません。私の人生は私のものであって、同時に星に描かれている私の運命も、私のものだからです。シンクロを感じたら「へぇー!」って驚くこともあるけれど、やっぱり星が示したところを歩いているというより、自分が選んできた道が星の示す運命と一緒だった、ってだけのことだなあって思うんです。

限定記事の読んでくださった方から、いろんな言葉をいただいて、すごく元気になりました。分かりやすいです、私。そこでね「私は柊さんの言葉に後押ししてもらった」とか「柊さんの言葉から影響を受けました」という人がいらっしゃって、すっごくすっごく嬉しかったです。なんだかね、すごく大事な卵をおすそ分けしてもらったような気持ちになりました(だから写真が卵)。それはきっと、私がその人たちにあげたものかもしれないって思いました。

私が誰かを励ますとき、掛け値なしに全力です。その全力を、自分にも向けなきゃいけなかった、ってことです。

これってそのまんま「蟹座の神話」だなって思いました。私の太陽は蟹座2度です。 

ゼウスの正妻であるヘラに仕えていた大蟹カルキノスの物語です。カルキノスは9つの頭を持つヒドラという水蛇の親友でした。あるとき勇者ヘラクレスがヒドラを退治しにやってきました。カルキノスはヘラクレスの足をハサミで鋏み、ヒドラの味方をしました。しかし、怪力なヘラクレスは気づくこともなく、カルキノスを踏みつけて殺してしまいます。この大蟹カルキノスが空に上げられ、星座となりました。

カルキノスはヘラクレスに気づかれることもなく踏み殺されてしまうんですね。哀れな蟹座。だけど、この神話が伝えたいことはそんなことではないって思うんです。カルキノスはたぶん自分の名誉や尊厳の為にならば、ヘラクレスになんて立ち向かわないんです。親友のヒドラのためだから立ち向かえた。自分の力が及ぶとか、及ばないとか、そういうのも関係ないんです。そんな蟹座の純粋な勇敢さ(蟹座ってけっこう戦うと思うな)を描いた神話なんだと思います。

もちろん、私はいつだってこういう善人ですよ、っていう意味じゃないですよ。黒歴史もちゃんとある、煩悩まみれの人間です。しかし、そうだからできる「余計なお世話」や「おせっかい」があるんだと思います。

私のお客様になってくださる方は、本当に私よりも全然「ホロスコープの示す道を感じ取って歩いている」人ばかりです。私も感動してばかりじゃなくて、自分の鑑定して自分の歩く道をもっと照らさないといけないわ、って思いました。みなさんからもらったこの卵をね、大切に大切に、春分に向けて温めてゆくためにもね。

本当に、けっこうどうでもいい私事の記事を読んでくださってありがとうございます。世界平和と同時に、どの家族もそれぞれのあり方で、平和でありますように。

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