美しい我慢をしている人へ

太陽が射手座に入ります

今日(11/22)のお昼に太陽が射手座に入ります。普段は太陽がサインを変えるタイミングだからと言って記事を書かないのですが、今日は先日鑑定をご依頼くださった方へ送った言葉を、皆さんにも伝えたいなと思って記事を書いています。

Special Thanks

ご依頼くださった方は、いつもとーっても気持ちのこもったメッセージを送ってくれる方です。私はあまり表に出ませんし、顔も出しませんから、「中の人」のイメージが強いと思います。でもこの人はお会いしたこともないけれど、きちんと私という人を見てくれていて、私だからと鑑定を依頼くださったのでした。

今回、この鑑定で彼女に届けた言葉が、もしかしてほかに必要としている人もいるんじゃないかと思って、彼女に記事への転載の許可を仰ぎました。快くOKしてくれました。懐の深い彼女に感謝です。

美しい我慢をしている人へ

交際している人は心のどこかに常に相手がいて、心を占領している意味で「相手を負っている」状態です。その分量は必ずしもフェアじゃなくても良くて、思いやり度合いというか、もらいたい気持ちと差し出されている気持ちのバランスが取れていれば、その二人は満ち足りた関係と言えるのだと思います。しかし、このとき自分の求めるものを押し殺すと、行き場のない欲求が積もって不満とか不安という形になって表れるのだと思います。

相手を思ってのことでも、「相手はきっと忙しいだろうから望むほどはもらえなくても仕方ない」とか「もっとを望むと負担に感じられて関係が壊れるかもしれない」っていうのも「押し殺してる」になると私は思います。

こういう状態で不満や不安もぶつけられなくなると、人は自分の欲求のハードルを下げて自分の不満や不安を解放しようとするんだと思うんです。でもそうすると、情熱も減ってしまう。このころにはもう押し殺された欲求は原形を留めてなくて、もっと漠然とした希望というほのかな灯りになってるんだと思います。

それはとても美しいものです。ですが、美しいままで何も変わらない関係性だと思います。一つでも彼に欲求を聞いてもらいたいと思うのであれば、どちらともがもう一歩踏み込んで、相手に対して責任を負う勇気を出す必要があるのではないでしょうか。

一歩踏み込む勇気を持とう

太陽が射手座に入ったからといって、みんながみんなやる気に満ちて積極的になるわけではないってことは分かってます。だけど、未来に希望を見て、そこに向かってちょっと勇気を出してもいいかな、そういうのもアリかなって、少しくらい開放的な気持ちになれるんじゃないかと思います。

私たちはどこまでも個人、一人の人間だから、いくら愛し合っていても言葉にしなければ伝わらないこともあると思います。二人の関係を変えたいな、変わりたいなと思っているのであれば、この冬、クリスマスに向けて一歩踏み込んでみてもいいのではないでしょうか。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
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魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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