春分の星のめぐりと自己実現の土星サイクル

小泉マーリ先生の「春分の星のめぐりと自己実現の土星サイクル」

3/21の春分に行われた、「春分の星のめぐりと自己実現の土星サイクル」ワークショップに参加しました。

去年の9月から仕事を辞めて主人のサポートをしつつ今まで過ごしてたわけですが、なんかねえ、3月に入ったぐらいから足元が真っ暗な気がしてならなかったんです。だから「土星サイクル……受けなきゃ!!」って思ったわけです。

春分のリーディング

マーリ先生の春分図のリーディングから会はスタート。自分でもリーディングしていたけれど、やっぱり人の声として届くリーディングって違うなあって思いつつ、ひたすらメモメモです。今までのこと、今のこと、これからのこと、広い視野で見て、今自分ができることは何かって、大切にしてゆくものはなにか、っていうことを、改めて考えていました。

ちょっとだけ、自分のリーディングも「間違ってなかったε-(´∀`*)ホッ」って思ったりも。

そして自分の土星と向き合う時間

土星のワークショップは自分で書き込んで行います。
初めてのサターンリターンから、私たちは自分で選んで自分の人生をクリエイトします。土星が通過しているハウスは、今そこで「自分らしく生きているか? 選択しているか?」を問うているんですね。そしてひとつひとつ通過しながら、自己実現への道のりをクリアしてゆきます

っていうことは、頭ではわかっていたんだけど、自分に落とし込むことができてなさ過ぎたのか……。過去を振り返りながら……というのは、何度もやってきたことなんだけど、今回はまさかの11歳まで遡って、あのころの「悔しい!」「腹立つ!!」ことが思い起こされたり、それが自分のホロスコープチャートの1ハウス土星のタイミングで爆発していたことが分かって、その後の人生の歩み、最近のこと、そして今と繋がり、、、なんだかもう、いっぺんに今までの人生の棚卸されたような気持ちに。

もちろんこれはグループワークショップなので、みなさんの人生やお話を聞かせてもらって触発されたところも十分にあります。ワークショップってただ人が集まってるんじゃないんだってことを実感しました。

ぼっちでコツコツやるのも大切だろうけど、こうして知らない方々に囲まれつつ、気づけば一体感に包まれているという体験も、とっても得難いものだったのだろうと思います。

太陽が牡羊座0度にくるのが春分です。占星術では「元旦」と読んでも過言ではない日、こうした出会いがあったこと、自分の中にいろいろ芽生えたことで、記念日のような日になりました。マーリ先生、ご一緒させて下さったみなさん、ありがとうございました!

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この後、いろいろ考えたことをこちらの記事にまとめました。多少過激な内容も含まれているので、保護されています。パスワードは「 dosei 」です。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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