光と闇を統合すること

 こんにちは、柊です。無事に母の手術も終わり、術後のサポートとして家業の手伝いをして3日に戻ってきました。さて星読みの更新だ!(動物愛護の活動も再開だ!)と思った矢先、私がぎっくり腰になりました。人生の初のぎっくり腰、なるのは一瞬なのに治るのは時間がかかるなんてびっくり腰(今は痛みもなくなりました!)。

 そんなとき、年間講座の講師をされているみずえさんとメッセンジャーでお話しする機会がありました。「ぎっくり腰って冥王星っぽいね」という言葉から、私にとっては最後の砦とも言える「頑なに受け入れないもの」について話しました。これは言い方を変えれば「頑なに握りしめているもの」です。

 私は自分が思っている以上に「良い子」でいたいと思っていました。だから、無意識にネガティブな思いは浮かんだ瞬間に封印してたんだと思います。黒い気持ち(羨ましい、妬ましい、ムカつく、あいついなくなっちゃえばいいのに!!などなど)を抱くこと自体が「良い子らしくない」。だから隠すように蓋をして「なかったこと」にしよう、って見ないことにしていました。まるでパンドラの箱みたいです。

 パンドラの箱に触れないように生きるには、たくさんの言い訳が必要でした。私はこの言い訳に埋もれて、長いあいだ堂々巡りをしていたように思います。

 2018年4月からの一年間、私は田中みずえさんの主催する講座を受けています。ここで学んでいることは、今だけ使える知識ではなく、今ここから私の人生を歩むための、そしてこれから先もずっと私を助けてくれる叡智です。11か月の学びを終え、12か月目の学びに入る今、改めてこの言葉が示すものの大きさに心を打たれ、そして深く深く響きます。

私たちは、喜びも怒りも、悲しみも楽しみも
自分の中にある光も闇も、体験から知って

「全てが、わたし」と、どんな自分も受け入れて
光も闇も統合することから、自分を愛して1つになる。
ReBorn WEBサイト

 私がパンドラの箱に閉じ込めた思いたちは、紛れもなく私の声です。

 私が私のすべてを受け入れずして、どうして自分を知ることができるんだろう。

 自分のパンドラの箱を見つめながら、心底思いました。この汚い、黒い、暗い感情だって、紛れもなく私のものだ、って。

 みずえさんの言葉に書かれている光と闇は、理想的な私と、理想的な私には必要ないと思っていた私でした。どれだけ清廉潔白なふりをしても、あるものは消えないんです。消そう、なくそうとするから辛くなる、嘘や言い訳が増える。その嘘や言い訳にとらわれて、ぐるぐる巻きになるから堂々巡りして疲弊してしまう。何度も何度も通ったことのある迷路に、今日光が射したように思います。

 この話をみずえさんにしたところ、こんな言葉をもらいました。

「パンドラの箱、最後に何が残っていたか知っていますか? 希望です。闇が出尽くしたら希望が現れるんです」

 以前の私は闇を腫物扱いして、触れずに生きようとしてました。でも、一年かけて「自分と向き合う」ことをしてきた今の私だからこそ、闇を腫物扱いせず、私自身として見つめられると思います。

 一年という時間をかけて、自分と向き合い、人生を理解し、自分の人生を生きることを学んだ講座だったんだ、と今思います。一年前の私はなにがどうなるのか分からなかったけれど、この講座を受ける! と決めて申し込んだ自分に感謝しています。

 ライフレボリューションプログラムの詳細については、下の画像をクリックしてお進みください。残席わずかです。

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