ホロスコープアートが届きました

自分への誕生日プレゼント

 柊です。みなさんは、自分への誕生日プレゼントってありですか? 私は大いにあり。できれば記念品になるものをって思っています。でも欲しいものがなければ完全スルーするんですけどね。是が非でも買わねばってなると、濃度が落ちてしまいそうで。

 今年は誕生日の朝にFacebookを開いたところ、ほぼ同じタイミングで投稿されたこちらを拝見して「よし、今年の誕生日プレゼントこれ!」と即断して申し込みました(※現時点ではホロスコープアートの受付を一時的に休止されています。再開まで楽しみに待ちましょう!)。

 私がお願いしたのは「自分の質を表す太陽のイメージ画」です。

ホロスコープアートが届きました

 先日、お願いしていたホロスコープアートが届きました。どどーん!

 素敵すぎてくらくらしちゃいました。青、青の洞窟だったのか。私あまり個人的なもののチョイスで、青を選ぶことはないんです。選ぶとしたら赤とかオレンジとか、暖色系が多いんです。でもそれは、寒色系が好きじゃないからではなくて、逆にありすぎているからなんですよ。

 この絵には、真知子さんからのメッセージと、俊二先生からのメッセージの2つがつきます。どちらもすごく分かる、伝わってくるものがありました。決して現実に即したメッセージというわけではないのですが、とっても「分かる」ものなんです。

 例えば一遍の俳句とか、短歌などの短い情景。すごく響くものってないですか? 知らないはずの情景を、少ない文字数の中から感じ取って「ああ、この気持ち、風景を、私は知ってる」って思うこと。

 私が集めていたものは、きっと私自身が「信じているもの」だったんだと思います。それもそろそろ、そろってきた。もちろん、これから増えることはあるだろうけど、本質的なものはみな手元にあるんだと思うんです。収集して、吟味して、磨いて、眺めて、また組み合わせたりして、そういうことを私はずーっとやってきたんだなあって、思います。今度はそれを配るターンの始まり、なんだと思います。

 そんな共時性(シンクロニシティ)を感じながら絵を眺めていると、ぐいぐい押し出される感覚をもらいます。真知子さんは背中を押すのが得意とのこと。なるほど、こういうことなのかって、いろいろ感じています。その一歩の踏み出し方を、思い出せ私! 状態なのですが、踏み出せる時にはポンっと踏み出せると信じてます。ここは自分を信じないとね。

理屈では描ききれないもの

 芸術の持つ抽象性は、ホロスコープにも通じていると思います。ホロスコープのリーディングって、教科書みたいなテキストはあるけれど、必ずしも「それだけが答え」ではないんです。ある意味では、読む人によって感じるポイントは違うもので、また時が経てば光ってくる場所も違うものだと思うんです。

 占星術では太陽が自分自身を表すわけですが、太陽って常に「分かってる、知ってる」ものではないんだって感じるようになりました。私の太陽は隠れてるんじゃなく、他の感受点(※天体のこと)を感じ過ぎてしまって、自分自身である太陽の示すもの(風景)を見逃していたんだろうな、あるいは、諍いや面倒を避けるために、押し出すより従う方を選んできたのかもしれないな、と思います。

 私は自分の出生図がうまく読めないと、何度か書いていますよね。最近それも変わってきました。なんて言えばいいかな、ホロスコープって平面図なんですけど、平面的に読み取っていたらきっと本質に近づけないんじゃないかって思うようになってきたんです。そこに、実感とか、体感が加わって、始めて本当の意味で「私のホロスコープ」になるんじゃないかって思うようになりました。

 我が家の数少ないアートスペースです。うちの看板の作品(これは切り絵なので額を外すことができない)も、私にとってはとても大切なもものひとつです。作家さんはしばしお休みされていましたが、切り絵を再開されました。これも嬉しいことのひとつです。

※感受点(※天体のこと)について

天体を感受性(感受点)と表現することは知っていたけど、頭で知っていただけの状態だと、全然分かってなかったなって思います。感じたり、思考したり、拒否感を示したり、燃えたりするのが感受。それは絵に描いた餅でも、机上の空論ではなくて、襲ってくるものなんだなって知りました。

けれど、占星術にはルールがあり、私はそのルールをとても大切にしています。理論をすっ飛ばして「感じたこと」を書くこともできるけれど、それをしたらホロスコープを読む理由がない。自分の感受性のうち、これは金星だとか、水星だっていう感覚を確かめながら、あくまでホロスコープを基準に今の空をリーディングしています。

天体は個性を縛るものではなくて、可能性を広げてくれるものである方が、私は読んでいて楽しい。だからこれからはそっち方向で行きます。

占星術のルールに関して、私ももちろん理解していますが、サンプリングやその考察に関して、俊二先生はとても信頼できる方だと思っています。ホロスコープのリーディング講座も開かれていて、私も自分に余裕ができたら参加したいなと思っています。

ハイヤーセルフ化したマンボウくんにも、ひっそりとほっこり和ませてもらっています。真知子さんの勢いも、いろんな意味でホントにいいなあ。

良い誕生日プレゼントになりました。ありがとうございました!

関連記事

  1. インナーチャイルドワークについて

  2. 台湾旅行記~台南編~

  3. 毎日の星読みアンケート 配信集計結果

  4. Mizueさんのセッション 2回目!

  5. Angelpooさんのカードリーディング

  6. 近頃の星読みが「私のこと?」って感じるあなたへ

  7. 今日の星模様と、満月のこと

  8. 今が私の転換期

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。