決して暇ではないんですが

決して暇ではないのですが、立て込んでいるときほど何か別のことをして気を紛らわしたくなる性分です。

鑑定士(占い師)は「いい」とか「悪い」を決めていいのか?

鑑定士といっても、中には「良し悪しを伝えるから鑑定士だ」という人もいるでしょう。昔々の星占い(今でも雑誌やフリーペーパーのちょい占いでは見かけますが)では、ラッキーなんとか、アンラッキーなんとかが書いてました。読む立場だったころは「ふーん」と思っていましたが(だいたい読んだら忘れる幸せな脳みそです)、いざ自分が書く立場になるとすごく考えます。

私のアセンダントを木星が通過したころ、それは土星が通過する時よりはるかにしんどかったです。誰にも見られたくないし、会いたくないし、口を利きたくない。鬱だったわけではありません。ただ、いつものように「影薄く壁と同化する人」でいたいのに、どうしたってそうならないんです。

でもいろんな星占いでも、鑑定してもらっても、今はすごくいい時だっていうんですよね。

ホロスコープが読めるようになった今では、いろんな意味で分かります。

木星は拡大拡充する星です。私がそのとき見た(鑑定を依頼した)占星術の考え方では「拡大する=いいことだ!」だったのでしょう。しかしそれは私にとっては大きなお世話。地味にしっかりじっくり種まきしたいのよ!! って思ってました。

なので私は木星は良くも悪くも拡大する星。その「良し悪し」は選べないものである、という考え方を採用しています。

例えばこんなとき

物事の良し悪しは、その瞬間で決まるものではないと思っています。
誰のポジションが一番いいのか、それは神様しか知り様がないことです。

思い人とは永遠に結ばれないけど、一生そばにいられる関係と
一番最初に思い人に出会って結ばれるけど、すぐに離れ離れになる関係と。

あるいは

名実ともに「恋人」という立場にはなったものの別れてしまった女の人と
「恋人」という立場には一生なれないだろうけど、いつもそばにいる女の人。

どっちがいい、どっちが悪いっていうのは、人によります。いや、人よりも場合による方が大きいかもしれない。

そういうワケで、私に良し悪しを聞かないほうがいい(笑)

自分がマイノリティだってことは承知しています。だから頑張るのですが、自分が無視されて嫌だったから、どうしても世の中にいるマイノリティを無視できません。

私がかれこれ30年ぐらい好きな言葉があります。

「マイノリティであっても、抹殺される必要はない」です。

いつでも可能性を残しておきたい。

例え苦境であっても(サターンリターンとか、冥王星スクエアとか、土星オポジションとか)
そこからなにか得て、次につなげるんだから「今の圧迫感はいいことや!」と言いたい。

私はそういう思いで鑑定書を書いています。

それだけじゃ伝わらないって分かってるから、どうにかしなきゃねと思っているんですけどね。


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マヤ暦月読みアドバイザーことのは柊