柊的「宇宙完璧」論

先に書いていた「今がパーフェクトって本当かな?」という記事から派生して、宇宙とか、時とか、時間とか、完璧とか天才とかに思いをはせました。そしたら、私が抱いている「占術ってこんなもん」だな、ってことに至りました。

選ばれなかった選択肢の未来(「時」)は存在しない。

宇宙や時間は本当の意味でパーフェクトなのだろうと思います。というか、そう表現するしかないものだと思います。
宇宙も時間も長く大きな変化の過程であって、パーフェクト目指して何かしているわけではない。ならば、今まさに流れているその地点を「パーフェクト」と呼ばざるを得ないんじゃないかなと思うんです。

そしてその世界の道理に従っているだけ。さらに私たちはというと、その概念の世界で生きている生命というだけ。

って考えるとすごく自分はちっぽけで無力みたいに思います。でも違うと思う。
その長く大きなな変化の中で生きていること自体が「当たり前の奇跡」だと思うんです。

だから、道理を欠くことは流れに反することだから上手く進めないだろうし、義理を欠いたら人間世界で生きづらくなる。
逆に、自分を理解したうえで意識的に行動すること(意図すること、目的や夢を持つこと)はスムーズに流れるだろうし、義理を果たしていれば縁や援助などが後押しの力となって、目的地へと押し流してもらえるものだろうと思います。
(※自分を理解するため、今の自分が流れのどこにいるか知るために、私は占星術やマヤ暦を用いている、ということになります。出生図鑑定高いよね。今年中になんとか見直したいなあと思ってます。鑑定メニューはこちら

マヤ暦も占星術も、それぞれの方法で「時」を読んでいます。
秋月さやか先生がこちらの記事でこうおっしゃっています。

「星の配置によって地上の運勢を読みとる」ことと、「星の配置に地上の運勢が左右される」ことは、まったく異なります。

私もその通りだと思う。決して、星の配置やマヤの紋章が現実の私たちの生活を左右するものではない。私たちは、占星術や古代マヤ人たちの叡智から、こうした「目に見えないもの=時や流れ」を予測をすることができる、というだけです。

好きな言葉があります。

天才とは、システムのエラーである。
パウル・クレー(Paul Klee)(スイスの画家、美術理論家。1879〜1940)

人間界は、目に見えるもの解明されたものだけで社会やシステムを創ろうとしているもの、常に構築中です。完成されたシステムはこの世界に存在しない。そのうえで、この作られたシステムからはみ出したもの、能力を天才と呼ぶのであれば、まさにこの言葉通りですよね。

目に見えないものを目に見えるように形作ること、それはアート(創造)だと思います。
天才かどうかは別の話ですが、私はこれからも「時」を読むこと(アートすること)を続けます。
それがいつかどこかで、誰かの闇を照らすものになるといいなと思いつつ。


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マヤ暦月読みアドバイザーことのは柊