占星術・ホロスコープとは

占星術ってなに? という方へ

占星術とは

占星術の起源は古く、古代バビロニアが発祥とされています。
当時の時計の役割を果たしていたのがホロスコープだと言われています。

今も昔も生活に欠かせない暦。
暦は古代からありました。
太陽暦は太陽の動きを基準に作られた暦で
太陰暦は月の動きを基準に作られた暦です。

自然の恵みは季節が巡るごとにやってくる、神々の恵みです。
これらが星の動きと連動しています。

星の動きから暦を作る「天文学」と、
星の動きから未来を予測する「占星術」は同時期に生まれたようです。

ホロスコープとは

占星術で使用される、空の惑星の配置をひとつのチャートに表したものがホロスコープです。
ホロスコープは10の天体、12のサイン(星座)、12のハウスで構成されています。

一般的に知られる「星占い」の多くは、生年月日から導き出される太陽星座のみを使います。
ですが、占星術上は10の天体があります。一つ一つに意味があります。

ホロスコープは「今」や「未来」といった「時」を読み取ることができます。
また、次に書く「人」も読み取ることが可能です。

出生図とは

占星術で使う出生図(ネイタルチャート・バースチャートとも呼びます)とは、
あなたが生まれた瞬間の空の惑星の配置をホロスコープで表したものです。

出生図は魂の青写真(ブループリント)と呼ばれることもあります。
青写真とは機械図面や建築図面の複写で用いられる技巧のことをいいますが
設計図面の総称が転じて「魂の青写真」と呼ばれるようになったようです。

生まれた瞬間の空の配置からは、その人の生まれ持った性格や性質を読み取ることができます。
「自分らしく生きる」の自分らしさが描かれていると私は考えます。

あなたは、自分らしさを知っていますか?

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