9/3~9/9の星読み

8/27~9/2の星読み

柊です。9/3に下弦の月。月は双子座から乙女座を運行します。9/10は新月で、金星が蠍座(木星があるところ)に入り、水星はホームでもある乙女座入りをする週です。

9/6には逆行中の土星が順行に戻ります。このころ、空には水星、天王星、土星で地のグランドトラインが描かれます。満月のころは太陽が一端を担っていたところ。今度は水星がその一端を担うことになります。このグランドトラインに金星が加わり、カイトもまた描かれます。

前回のグランドトラインとの違いは、土星が順行に転じていること、乙女座に入った水星はホームでキラキラ輝いていることです。やっと主要道路に出たみたいな、王道らしさに戻ったみたいな、そんな転換の日、とも言えるかなと思います。

一方、逆行している天王星は木星よりも外の天体。木星のルールを破る「びっくり」を連れてくる天体だと私は考えています。今まで逆行していた土星は「お直しが必要なところ」をぐりぐりと刺激していて、順行に戻るタイミングで「よし、じゃあ実行に移すか」という印象を受けます。その「お直し」には天王星が絡んでいたわけで、今までのやり方でいいの? 本当にいいの? ちょっと変えてみようと思ってたんじゃないの? と突っ込みを入れているかのように、私には感じられます。

しかし、グランドトラインが描かれていることから、それすらも予期していた、その道を選ぶべきだと自分も知っていたという感じがあります。もし迷ったりためらったりするのだとしたら、それは未経験ゾーンは怖いから、保証がないから。ま、私のことなんですけどね。でも、選んでみる価値があることを、来週の空模様は伝えているように思います。

今はまだトンネルの中を歩いている気持ちの人も少なくないのではないかと思います。風の動きも感じないし、出口はあるだろうけど見えないし、戻ったほうがいいのかも、、と思っているなら私と同じ! 戻るのはきっと簡単ですが、戻ってあるのは「今までと変わらない、ぬるま湯のような慣れた世界」です。ぬるま湯は居心地がいい、けれどそこにあるのは脱しようと決心したときに感じた苦悩です。

見たことがない世界を見たいのならば、今までと同じ選択をしないこと。安全のループから脱することが、その世界への近道だと思います。

来週は芯が固まる、軸が定まることを体感できる時間だと思います。このときね、しっかりと心に「求める未来」を描きましょう。叶うとか叶わないとか、自分が決めていい。だって無理だよーと思えば「無理」が現実になる、ならば「いけちゃうと思う」を描いたほうがいいでしょう。

木星の射手座入りを前に、ますます「射手座についてしっかりと掘り下げたい」思いが強くなります。豊かさ=お金ではない、と耳にします。事実ですが、この言葉だけでは不足だと思っているんです。安直すぎるイコールは簡単だけど納得いかないままに「そうらしい」と無理やり押し込めちゃうこともあると思うから。こういうところを、分かりやすく書いていければなと思っています。

では、良い一週間を!!

週明け、下弦の月。

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編集後記みたいな気持ちでここを書いているのですが、今週のは特大号です。

皆さんの夏の思い出とともに、感想をいただけると嬉しいです!


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