6/11~6/17の星読み

6/11~6/17の星読み

柊です。6/13に水星が蟹座入り、6/14に新月、そして金星の獅子座入り、月は牡牛座から獅子座を運行します。先週の星読みに書いたね、6月の流れの切り替わりが起こる週です。

冥王星とのオポジションが保たれていた金星が解き放たれ、天王星とスクエアで組みます。蟹座に移動する水星は土星とオポジション。海王星と逆行中の木星のトラインはまだまだ健在。

人間っていう存在は、とてもファジーな存在なのだろうなと思います。見切りをつけたと思っていてもどこかで期待していたり、「もしかすると」とか「万が一」とかをどこかで信じていたりします。これは時に希望にもなるだろうし、失望にもなるものです。

私は思うんです。がっかりしたくないなら期待しないのが一番いいんじゃないかって。期待せず、自分のできる範囲を着実に頑張っていれば、がっかりもせず、失望もせず、なにより「怒り」を感じることが少なくなる。心が波立たない日々は平穏で平和です。こういう暮らしを、たぶん独り暮らしの5年ぐらいと、結婚してからの3年ぐらい続けてきました。その結果手元に残ったのは、びっくりするほど身の丈にぴったりの生活環境と、自分でもよく分からない釈然としない気持ちでした。

釈然としないっていうのは、説明しづらい、言葉にしにくい、そして私の場合は見えないけれど澱のように積もるもの、ですね。

「そもそも人には波がある」

そんな声が聞こえてきそうな空だな、と思ってこんな話をしました。私にとっての来週は、あの暮らしとお別れの時期なのかなって思います。お別れと、新たな出会いと忙しさ。これはいろんな形で訪れそうです。私の場合は「暮らし方」だと感じているけれど、他の人では「古いやり方が新しいやり方に圧倒される」とか「具体的に入れ替わりが始まる」といったカタチ、とかね。

「人には波がある」これはもちろん、感情の起伏も指すでしょうけれど、そこだけではなくて、人生の緩急やシーンの変化なども指すでしょう。先にお話した私の「前の暮らし」は、できるだけ外の波に飲まれないように、身を低くして過ごすようなところがありました。そう過ごしたほうがいい時もきっとあるでしょうが、今は気持ちよく波に揺られてみたい、そんな印象です。

週の半ばぐらいからは、全体的に「自分」にベクトルが向かいやすくなると思います。これは自己中心的になるというわけではなくて、自分の心との対話が増える、みたいな印象です。

まだちゃんとリーディングしていないけれど、新月は「目覚め」みたいな印象が強いです。

では、良い一週間を!!

今週の星読みと毎日の星読みをPDFにしました。振り返りやスケジューリングなどにお使いください。

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今週はポスティングに力を入れて過ごしました。飼い主さんが見つかりますように、という祈りはもちろんあるけれど、ただただ汗をかいて歩くということが、大なり小なり自分をスッキリさせてくれるかなと思いましてね。

結果、まだよく分かりません! でも来週になって時間が進んで行けば、もっとスッキリするかなあって思います。たぶん手とか足とか動かしたい気分なんだわ。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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