3/19~3/25の星読み

3/19~3/25の星読み

柊です。春分、上弦の月と記事を書き終えました。でも3/19~3/25の週は水星の逆行もあるー!

さて。

月は牡羊座~蟹座を運行します。3/21は春分、3/23は水星の逆行開始、3/25は蟹座で上弦の月です。

春分は太陽が牡羊座に入る日であり、昼と夜の長さが同じ日です。春分のリーディングは3/19(月)に公開予定です(メルマガでは一足お先に読めます!)。

太陽がサインを変えるのは月に一度のイベントです。水瓶座の季節、魚座の季節を越えて、新しい12のサイクルが始まる時が牡羊座です。また、先週話題にしたキロンは魚座。ですので太陽はキロンを追い越して牡羊座に入るわけです。ということから、節目感、切り替わり感は強いのではないかと思います。3/21にガラッと変わるというより、日を追うごとに馴染んでくるというのが正しい体感かもしれませんが、今週は始まりと終わりで気分に変化があるのではないかなと思います。

水星、金星、天王星は牡羊座、3/20までは月も牡羊座にあります。水星と金星は並んでいるのですが、週の中頃から冥王星とスクエアの配置を取ります。

恋愛に関して思いつめてしまったり、集中しすぎてしまったりして、プッと行き過ぎるときとか、プッと何かが噴き出してしまったりとか、がつーんと衝突しちゃう人もいるかもしれません。これはきっと、まぁ仕方ないかと思っていたことや、蓄積されていた思いが「行き場」を求めて動き出してしまうということだと思います。この波はやがて落ち着くべきところを見つけて収まると思うので、無理に取り繕ったり、その場で修復しなきゃって思わなくてもいいのではないかなって思います。

自分の気持ちっていつも的確に、明確に、誰にでもわかるように説明できるものではないですよね。それと同じで、相手に答えを求めても出てこないこともあると思うんです。そこを責めるとどちらもが辛くなるんじゃないかと思います(ずーっとのらりくらりと答えを逃げる人は問題があると思うけれど)。

山羊座に入った火星は土星に向かって進みます。ぴったりと重なるのは4/1ごろですが、山羊座には長らく冥王星が入っています。先週も書いた「ごたえや実感を求めるのではないかと思います。ただ挑戦するだけではなく、そこで得られるもの、得られたものから作り上げられるものに集中していきたいところです」の部分は今週も健在で、むしろ熱を帯びるというか、やる気とか意気込みは満ち満ちているようです。

では、良い一週間を!!

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春分図のリーディングが終わりまして、あとは毎日の星読みとメルマガです。明日は香川県観音寺市で子犬の譲渡会があります。お近くの方、お待ちしております!

春分図って、そこから1年分も読み取れるわけで、ならば少なくとも近い過去と今現在を再考しないと、なにがどうなりそうって書けないなあってことで、振り返りをしていました。

感覚的には「景気が良くなっている」と実感するシーンは少ないけれど、着実に景気は良くなっているってことを改めて感じました。だからこそ、物が売れない時代なんじゃないかと私なんかは思っていたんですが、主人からすると「価値を見極めてどう伝えるかで、売れる売れないはコントロールできる時代だ」と言ってました。

問題は2021年をどう乗り越えるか、というところがありますが、目の前の現実を一生懸命生きることが先だなって思ってます。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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