12/3~12/9の星読み

12/3~12/9の星読み

柊です。来週の、いや今週の星読みです。

射手座に天体が太陽と木星、魚座の火星・海王星とスクエア、蠍座には水星と金星があります。月は天秤座から山羊座を運行します。12/7が射手座の新月で、水星の逆行が終わる日になります。

今日、12/3に金星が蠍座に入りました。まずここがひとつ目の節目、境のような時間。「これじゃなーい!!」とか「これでした……」とか、核心的なものを受け取るような時間が始まるのかなと思っています。それは、目の前に現れるというより心に突き付けられる感じ。ですが、それもまた自分が引き寄せているのだと思います。

答えは自分が持っていると、私は考えます。けれど、いくら考えても分からないことも、あると思います。私は、分からないことが分かる瞬間って、完璧な理解の向こうにあると思っていたことがあります。自分がまだ、その問題を把握しきれていないから、盲点があるから、分からないんだって。言い換えれば「集中が足りないから分からないんだ」って思ってたんですね。

でもこれ違いました。だって、分かる時ってうーん、うーんと唸っている最中じゃなくて、全然別の瞬間の方が多いから。

ふっと「問題」から意識が離れたとき、それが本当の意味で「私を含めた世界を見ているとき」なのかもしれません。そしてその視点こそが、問題を解決する、「分かる瞬間」ということが多いんじゃないかなと思います。そんな瞬間を、新月までの時間に作ることができたら、今抱えているものとか、ふわっとしてることが、着地するんじゃないかと思います。で、これは特殊技能でもなんでもないと、私は思います。意識の持ち方ひとつで、誰でもできることだって。

そして、12/7の新月でどーんと「はじまり」のときが訪れるわけですが、このときが「スパッと」「パキっと」「踏ん切り」とか「思い切り」みたいな気持ちが強まるんじゃないかなと思います。随分と昔から、ともすれば生まれる前から「やろう」と決めていたことに、いま踏み切る、いま宣言する、いま心に決める、そんなタイミングなのかなと思います。

2019年の3月がある意味では「本当の始まり」だと思うのだけど、3月から始まるのではなくて、12月からすでに始まってるのが、木星射手座の季節のスタートなんだと思います。

時間は過去から未来へと繋がっているもので、目の前の「今」が「現在」というだけの、ただ流れている帯だと思うんです。だから、区切りって人間が勝手につけるものだと思う。ならば、星を目安にするのもいいけれど、自分が「今!」って決めちゃっていいんじゃないかと思います。待つことない、遅れることもない。

***

一日遅くなりました。お待たせしてすみません。私は元気です。

ここ一週間ぐらい糖質制限メニュー&塩分制限メニューです。主人の血液検査の結果がよろしくなくて、次の検査までこの生活で頑張ってみようと決めたんです。パンも大豆粉で焼いたぐらい本気。でも、私の体重が、全く動かない。まるで七不思議(消費エネルギーが少なすぎるんです、はい)。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

関連記事

  1. Magnolia’s World No.43

  2. 12/18~12/24の星読み

  3. 4/16~4/22の星読み

  4. 7/30~8/5の星読み

  5. 魂の暦 Magnolia’s World No.13

  6. 11/27~12/3の星読み

  7. 8/7~8/13の星読み

  8. 2/5~2/11の星読み

テキストのコピーはできません。