11/5~11/11の星読み

11/5~11/11の星読み

柊です。いつも以上に抽象度が増しました。薄目で読んで、想像してください。

さて、来週はいよいよ木星が射手座に移動します。今すでに年末年始の気分の方もいらっしゃるようですね。確かに、しっかり寒くなってきて年末ムード漂ってるのかもしれません。

月は天秤座から山羊座を運行します。11/7は天王星の牡羊座入り(逆行中)とドラゴンヘッドの蟹座入り、11/8は新月と木星の射手座入り。7,8日あたりで大きな節目とか、変わり目を感じそうです。とはいうものの、私はかなりの確率で、後から「そういえば!!」となるタイプです。

先週は蠍座に大集合していた天体が、バラバラっと射手座、天秤座に移動し、蠍座にあるのは太陽だけになります。後に金星と水星はまた蠍座に入りますが、来週はそう射手座が熱い。

木星は約一年ひとつのサインにとどまることから、その年のブームや流行を予測するのに使います。射手座は木星の守護星です。木星が「12年かけて旅を終え、お家に帰ってきたよー」とのびのび輝く一年なわけです。ちなみに、山羊座にある土星も同じ状態なので、2019年は「分かりやすさ、シンプルさ、ストレートさ」がある一年だろうなと思っています(年間の星読みはまたどこかでしっかりと書きます)。

また、今週は新月もあります。この新月はひとつの終焉、フィナーレを見せてくれそうな新月だなと思います。新月というと新しくスタートするとか、始める意味合いが強いのだけどね、終わりがあるから始まるわけで、終わらせることによって始められるものもあるのだろうと思います。

私たちは常に時間の狭間にいるとも考えられます。過去・現在・未来の「現在」の地点ね。新月を迎えるころには、一度区切りがつくような、踏ん切りがつくような、凄く分かりにくい表現になりますが「両手を広げて牛っと全部を抱きしめてまとめる」みたいな時間になりそうだなと思っています。強く強く、はじけちゃいそうなほどにぎゅううっとね。

といっても、いつだって時間は「はい、ここ区切りでーす」という目印があるわけではありません。いつだって私たちは同じペースで通過しているんです。その中で、7,8日はちょっと特別な景色を見せてくれそうだなって思ってます。あと、季節の変わり目のグラデーションが色濃くなってきて、燃えるような紅葉の中で次の景色の準備を心が始めるのだろうな、と思います。

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私、書くことが好きです。けれど、一文でも一言でも、発した瞬間に、発言が限定されて狭まっていくような印象があるんです。そりゃそうかもしれません。文章にライブ感ってありませんからね。動画よりも写真よりも絵よりもずっと、少ない情報しか与えられないものかもしれません。

でも、文章のいいところもあります。書かれていない場所、いわゆる「行間」があるのは文章です。行間はいろんなことを時々に教えてくれます。だから私は何度も何度も同じ本を読みます。ほかには、書物になると顕著ですが「時間を超える」ことができます。

デメリットの方が多いよね、言葉って、と思います。誤解を生みやすいし、限定的だし、伝わらないときは伝わらないし。それでも私は「伝える方法」として、言葉を選ぶなあって思っていた一週間でした。やっぱ読んだり書いたりするのは楽しいわ!!


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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