11/19~11/25の星読み

11/19~11/25の星読み

柊です。いろいろ楽しそうだった先週が終わり、太陽が射手座に入る週が始まります。

遅くなりましたが上弦の月の星読みはこちら。この記事はさっき書き終えたので、こちらも読むといいかも。

月は牡羊座から双子座を運行します。11/23は満月。11/17から逆行している水星は12/7に順行に戻ります。同日、新月です。

先週の星読みでこんなことを書きました。

12~18日の週の方が「今までとは流れが変わったのかも」と感じやすいのではないかと思います。

実際の体感としては「なにがどうとは言えないけれど、確実に違うところに来た」という感じです。もちろん、時間の流れは途切れることがないわけですから、いきなりガラッと変わりました、というよりも、混濁した過去と現在と未来を感じているわけですが、大波がどぷーんと来て混ざり合ったような感じで、整理しきれていないのが現状です。

来週の星の動きを見ると、太陽と逆行中の水星はそれぞれのペースで射手座の木星に近づいてゆきます。満月のころには火星と太陽、月でTスクエアが組まれるのですが、この火星が先週久しぶりにサインを変えて魚座に入ったわけで、個人的には温水洗濯機。余計なもの、というと語弊があるのですが、芯となるものの周りに付いてるあれこれが洗濯機によって剥がれ落ちていくようなイメージです。温水の方が汚れがよく落ちるんですよ。

余計なものって言うとホント誤解されるといけないのでもうちょっと付け加えると、「知ってるの、私分かってるのよ!!」ということ、でもなかなか捨てきれないもの、こだわりや往生際の悪さみたいなもの。これも全部、自分ですからね。自分が感じること、受け取ること、生み出した感情ですから、いらないものなんてないんだと思います。だけど、いつまでもそこにこだわっていたら方向を見失うよ、というものです。

これは、先週にも書いた責任感やプライドも含まれるのかもしれませんし、全くノーマークだった意外な感情かもしれません。来週という時間をかけて意識が未来に動いていくような時間があるのだろうと思います。けれど、時間軸としてはまだ混濁した流れの中にいます。全部割り切ろうとすると難しいかもしれません。できることってひとつひとつ。どんな状況の中でも、自分の心にひらめいたこと、それは未来にある扉のカギなのだと思います。

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23,24日は実家のお手伝いに帰ります。お返事等々遅くなりますのでご了承ください。もう年賀状シーズンですよ。


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