11/12~11/18の星読み

11/12~11/18の星読み

柊です。木星が射手座に入りましたが、まだまだ11月の節目はやってきます。来週もいろいろ楽しそうよ~。

月は山羊座から魚座を運行します。11/15は上弦の月。11/16は火星の魚座入りと金星の逆行終了、11/17は水星の逆行(12/7まで)です。水星と金星は出生図でも「自分の感性を表す天体」として扱っています。空の天体も全く同じとは言わないけれど、かなり近い感覚で感じ取れるものだろうと思っています。

今の空は、木星、土星、海王星がそれぞれルーラー(最ものびのびと輝ける場所)にあるので、素直さ、まっすぐさを感じられそうです。この3つの天体は2019年も今入っているサインに居続けるため、2018年ではあるけれど、もう2019年を先取りしているような感じ。天体がサインを変えると徐々にその影響を感じるわけですが、12~18日の週の方が「今までとは流れが変わったのかも」と感じやすいのではないかと思います。

で、来週はというと、火星が魚座に入るのがピックアップだなーと個人的には感じています。2018年5月、火星は水瓶座入りました。そこから今まで、長期にわたって水瓶座に滞在していたわけです。半年ぐらい止まっていること、煮え切らないものを抱えていること、踏み切れないもの、あるいは自分なりの戦い(必ずしも諍いやトラブルという形とは限りません)において、ひとつの区切りが見えるのではないかと思います。

金星は逆行を終え、水星は逆行を始めます。それぞれの天体を見ると、蠍座に向かって動き出すことになります。このとき土星はノーアスペクト。私は「本当の自分を取り戻しに行く、思い出しに行く時間」のように感じられています。

たぶん、自分が感じている以上に「自分」という生き物は強くて可能性がたっぷりあるんだと感じるんです。ストップ(ちょっと待って!!って言ってる)のは、大人になる過程で、そして大人になってから身に付いた責任感や義務感、やり遂げることに対する自信のなさや恐怖(自分への落胆、周囲からの反応)なのではないかと思います。この週、そうした鎧を脱いだ自分を思い出すことがあったり、どこかでそんな自分を感じるんじゃないかなと、思っています。

私は逆行そのものを気にしないのですが、今回の逆行は少々混乱を感じるかもって思います。見るもの、聞くもの、感じるもの、どれも受け取るものですが、自分の中でしっかりと落とし込んで、自分がどう感じたのかということに重きを置くこと。「分からない」ならば「分からないなあ」って、それでいいんだと思います。本当に必要なものならば、形や時間を変えてまたやってきますから。

あと逆行で気を付けることとしたら、、時間に余裕を持つよう心がける、スマホ・パソコンのバックアップを確認する、くらいですね、私は。それでも、飲み物テーブルに置いたまま出てきちゃった!! とかあるあるです。そういう時は、出先で調達を楽しみます! というのもアリですよ!

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冒頭に2019年のベースとなる音(3つの天体がルーラーってこと)を書きました。それぞれの正義がぶつかり合うことに遭遇する(あるいは自分もそこに立つ)可能性もあるんだろうなと思っています。

正義の先にあるはずの、こうなりたいねっていう未来の話しができれば、最高の時間になるんだろうと思います。そのために、私たちは夢を抱く必要があるのかもしれません。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
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魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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