10/30~11/5の星読み

10/30~11/5の星読み

11/3 金星と冥王星・月のオポジション(ドラゴンヘッド含めて緩くカイト)
11/4 牡牛座の満月

海王星の逆行:2017/6/16~2017/11/22(魚座)
天王星の逆行:2017/8/3~2018/1/2(牡羊座)

こんにちは、柊です。
風邪が良くなりましたー! と豪語したところでまた悪化というアラフォーあるあるです。

今週は満月がありますね。この満月の配置がとても美しい。この満月に向かって今週は進んでいくんだろうなあと感じられるほどです。

さて、先週は太陽と木星のコンジャンクションがありました。毎日の星読みでは配信しましたが、切り替わること、気づくこと、スイッチが入るような出来事に遭遇することが起こりそうな予感がありました。と過去形にするのが正しいのでしょうが、それぞれのタイミングで起こることなので続行中の人もいるかもしれません。

先週の星読みでは「サインの感受性って深いな」ということを書きましたが、太陽と木星の重なりはその最たる現れように思いました。潜在意識や無意識は、意識して掴むものではなくてほわほわと浮かんでくるもののイメージがあります。だから理屈とかルールとは関係ないところで、ほわっと現れる自分の本音がそれに近いものじゃないだろうかと思います。

今週、金星、土星、天王星、ドラゴンヘッドがカイトという凧の配置が形作られます。コミュニケーションをきっかけに、あるいは結果として誰かとのやり取りの中で、自分の位置づけを認識するようなことがあるかもしれません。これは立場とか、立ち位置もそうだけど、主観として持っている自分、他者に映っている自分、求められる自分の役割なんかを見つけられるきっかけになるのではないかと思います。

このきっかけは、とても充実した暖かいやり取りです。でもただ満たされている、富んでいるというものではなくて、滋味深さを感じる星の配置が繰り広げられるようです。

では、良い一週間を!!

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2018年の星読みの資料をせっせと作りつつ、リーディングしています。脳みそが酸欠を起こしそうです。

2018年の占星術的なビッグイベントはいくつかあって、その一つは天王星の牡牛座入りだと思っています。以前書いた記事(こちら)でも触れました。その前に、2017年12月に土星が山羊座に入るというビッグイベントもあります。私には、天王星の動きは土星に呼応するように変化を促しているように思えています。

とはいえ、未来は決まったシナリオの上に成っている世界ではありません。常に未来は「今だ来ぬ世界」を指していると思っています。天王星が牡牛座に入ると、机上の空論を実現させようとするムードが今以上に生まれ、強まります。その時人はどこを目指してゆくのだろう、とちょっと考えるのです。既存の言葉では足りない(思想の体制を表す資本主義、社会主義、共産主義といった言葉)新しい社会が生まれる準備をしているのだろうか、と。

平等や平和は保たれて欲しいけれど、安心=安定とも言い切れないのだろうなあと考えます。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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