10/1~10/7の星読み

10/1~10/7の星読み

柊です。一週飛んじゃいました。気づいたら今日になってた感じなう。

さて、来週の星読み。長らく逆行していた冥王星が、順行に戻りますね。10/2は下弦の月。10/6に金星は逆行を開始しします(※10月は蠍座に4つの天体が集まる時期があり、蠍座にある金星は逆行するので長期滞在となります(これは10月の星読みにも書きますね))。月は双子座から乙女座を運行します。

冥王星は今年の4月から逆行していました。逆行し始めの記事はこちらね。

この記事の中で冥王星の逆行についてこんな風に書いています。

「ねぇ、それ本当? 本当の気持ち?」と問いかけているよう

これは4月からの半年間の私のテーマであり、いまだに答えを見つけられていないものでもあります。本当の気持ちってどこだよ!! でも、冥王星は順行に戻るわけなので、味方によっては「するすると紐ついてくる、閃いたり思い浮かんだり思い出したりする」ことはあるんじゃないかと思います。

けれども、金星は逆行を始めるわけなので一時停止というか、木星蠍座時代の振り返りの濃度がぐっと上がりそうに感じるんです。かといってこの2つはせめぎ合うわけではなく、金星的(人間関係や、自分の中の真実。特に下弦の月の金星の位置がDCに重なっていることから、対外的に自分はどう振舞うのか、誰と繋がり付き合い続けてゆくのか、あるいは人間関係の入れ替わり)な問いかけを通して、より長期的な未来のために何を選び、何を決めるのかといったことを示唆してゆく週だと思います。

下弦の月が起こるので、一時的にぐっと減らすものがあったり、さっぱりと片付いたりすることもあるかもしれません。

何となく感じていることなんですが、木星が蠍座に入ってから「ひとつだけの真実・正義」を振りかざすこと、それに従って起こした行動などが、今精査されているような印象を受けます。正義を盾に意見や主張を通すことや、仲間を集めることは簡単なのかもしれません。とくに怒りがベースで始まっていることであれば、すごい情熱や熱量を感じるから、人は圧倒されて妙な説得力を帯びることってあると思うんですよね。こういうパターンは勢いに乗ってるとき、追い風が吹いているときは良いのだけど、一人、また一人と立ち止まる人が出てくると、途端にその正義が薄っぺらくなるんじゃないかなと思います。

どうして立ち止まる人が出てくるのでしょう。星の流れもありますが、やはりね、熱は冷めるからではないでしょうか。平温時でも高熱時でも、変わらず持っていたものが「本当に叶えたいこと」だったのだけど、より人を呼ぶためとか、速く目的を達成するためといった「やり方」に重きを置いてしまったがために熱を維持できなくなったんじゃないかなと思います。

でもね、誰かに指摘されたり気づかれる前に、必ず自分自身で現実の行為と自分の気持ちとの乖離に気が付いてたと思うんですよね。ただ、先に進んでしまっている現実を、自分自身に引き戻すことができなかっただけなんだろうと思います。

自分にとっての「本当」ってなんだろうなと思います。時期やタイミングによって変わるものが多い中で、自分の内側にずっと隠し持っている(隠してない場合もあり)変わらないものがそれなのかなと、私は感じています。でもあまりに強い思いで閉じ込めてしまっているために、カギの開け方忘れちゃったとか? っていうのをどれぐらいの期間私は言ってるのだろうか。実はそんなのなかったのかも、今「これじゃない?」っていうやつが正解なのかも、って言い出すと迷いますよね。そんなときは、やってみて楽しいかどうかで判断するのがいいと思います。

***

最近の私は、すぐに真っ白になります。全然進んでる気がしない、というのが正直なところなんですが、無理くり即答していたころよりはずっとこじれてないような感じがします。これでもか! これでもか! というほどヒントを見ていると思うですけど、どっかが遮断してるのか、麻痺してるのか、ポーっとしちゃうんですよね。でも、妙に「見逃さない気がする」と強気です。どっか麻痺してるのかしら。

10月のLINE@配信は新月と満月の2回行います。


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