2018/12/23 満月 蟹座1度

2018/12/23 02:48 満月 蟹座1度

船にかかげられた旗

目的を同じくする人々の中で個性を生かす

おはようございます、柊です。深夜に満月を迎えました。こちらは珍しく雨や曇りのお天気で満月は見えませんでしたが、今朝は晴れています。冬には珍しく空気が潤っていて、寒くなく、みずみずしい朝です。

冬至の記事はこちらです。今週の星読みの後ほどアップしますが、ひとつの流れの中にあるという意味で繋がっています。

さて、冬至の直後の満月です。太陽が蟹座に入るときが夏至、日が最も長い一日で、同時に陽から陰に転じる日でもあります。そうした意味でも陰の力というか、きりっとした面持ち、心持ちになりやすい時なのではないかと思います。自分の思いややりたい方向と、求められているものが違うように感じて迷ったりモヤモヤする気持ちも、社会に役立たなければ、社会に貢献せねばという思いの強さと、自分を満たしたい気持ちとの間で起こっているのではないかと思います。

このとき抱く葛藤は自分の成長にとって大きな糧になるものだと私は思います。

以前書きましたが、私のある部分はとても子供で「どっちもなんて無理だからどっちかしか選べないんだ」って拗ねてしまうことが多かったなと思います。そうではなくて、どちらも満たす方法は必ずあって、自分はその方法を知っている、学んだことがあるんだと思うんです。ただ、これがなかなか思い出せない。というか、私の場合は、シーンが違うから使えないと思い込んでいました。

そんなことないんですよね、私たちは成長のあらゆる過程で自分の欲求に応える方法を学んできたんだと思うんです。叶ったか叶っていないかではなくて、挑戦したことがある、試行錯誤したことがあるという経験が、今の自分の糧になっていると思うんです。

次の新月は山羊座、2019/1/6に迎えるのですが、この翌日に天王星が順行に戻ります。私はこの時期がひとつのブレイクだと思っています。ブレイクというのは、流れを変えることができるとき、新しい局面が見えてくるとき、気持ちが切り替わるときを指します。なにもしなくてもきっと、全体の動きとしてそれらは起こると思うけれど、自らが動き出すことは最も現状を変えることです。

このとき一歩が踏み出せるように、今という時間は自分の感情に素直になって、迷いやモヤモヤの中に詰まっている自分の気持ちを感じきることが大切なのではないかなと思います。

だから私は自分におまじないをかけます。イメージするおまじないです。

私の中に箱があって、その中には迷いやモヤモヤが入ってるんです。それはひんやりとした小さな雲、霧の塊みたいなもので、手で触れることができます。触れると感情が伝わってきます。悲しいとか悔しいとか、いじけた気持ちや泣きたい気持ちかもしれません。その気持ちを私は手で温めて安心させながら、全部聞きます。時には抱きしめたり、撫でてあげたりしてください。自分にとって愛おしい人(お子さんや大事な人)に接するように。そしてその子が落ち着いたら箱に戻してあげて、蓋を閉めます。大丈夫、落ち着いてちゃんと自分で答えを見つけられるよ、と言葉のおまじないをかけてあげます。そして蓋を開いたら、そこには自分へのプレゼントがある。それは私がこれからも大切に守っていくものです。

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