2018/09/17 上弦 射手座25度

2018/09/17 08:14 上弦 射手座25度

玩具の馬に乗っている小太りの少年

内面の豊かさを追求する

柊です。昨日は上弦の月でした。

不動宮のグランドクロスが描かれています(緩んでくるのは秋分ぐらいから)。サビアンシンボルが表すのは、全力の一人遊び、想像という名の創造です。当たり前って人の数だけあるんだなってことを、みずえさんの講座に出るたびに思い知ります。それは「私の当たり前」と「誰かの当たり前」があまりにも違うから。そんなのは分かってるはずです、理屈では。でも、分かってるだけでは理屈は超えません。

ラジカセ犬パフって知ってますか? 動物のお医者さんという漫画に出てくるワンちゃんです。パフは子犬のころラジカセに繋がれてました。小さいパフはラジカセが動かせないから「自分ではこのラジカセを動かせない」と思っています。だから大きくなってもラジカセに繋がれています。

それに気づいたとき ラジカセ犬パフの世界は広がる

パフで例えればラジカセ、私たちに当てはめれば「思い込みの柵」のようなものです。簡単に越えられる高さなのに、越えられないもんだと思っているし、ともすれば「越えたら悪いことが起こる」と思ってたりします。

不動宮のグランドクロスは、自分にとってもう不要となった、実は意味をなさない枠を超えようとしているのではないかと思います。だから今、なんか窮屈だったり、自由ってなんだっけと思ったり、今までのやり方が通用しなくなったり、期待してたことが得られなかったり。それと同時に、思いもよらぬところで得るものがあったり、身近なところで新しい発見や気づくことがあったり、誰かの言葉に驚きながらも嬉しかったり。要するに、「こうだろう」という自分の予測を外れたところでなにがしかの展開が起こりやすいんじゃないかと思うんです。それが、ラジカセ犬パフに例えれば「世界が広がる」瞬間です。

ではこの上弦の月から満月まで、どう過ごそうか? 思いっきり、全力で、大人の自分を封印して願う。そして、願ったことを忘れて自分ができることをしっかりとやる。

上弦の月は射手座です(今はもう山羊座にあるよ)。射手座には、11月に木星が入ります。木星が蠍座の時代を経て射手座へ移動するんです。射手座は遠くに向かって弓を引いていする姿、もっと遠くへ、理想に果てはありません。

今、別れを経験している人や、そうした兆しを感じている人もいるのではないかと思います。次の一年に向けて、持っていくものをチョイスしているところなんだそうです。高く高く飛ぶには、できるだけ少ない持ち物である方がいい。もしかしたらいるかも、みたいなものは手放していいのではないかな。

今週の星読みはこちら。

***

記事書けたよーってLINE@で通知しようと思ったら、もう上限超えてる! ひと月に1000メッセージしか流せないんですよね。毎日の星読みを終了したころは、アクティブユーザーが250を超えていなかったから、月4回ぐらいは配信できるなって思ってたのに、いつの間にか増えていた!!

今月はもう配信できませぬ。すみませぬ。

関連記事

  1. 2018/12/07 新月 射手座16度

  2. 2017/03/21 下弦 山羊座1度

  3. 2017/04/26 新月 牡牛座7度

  4. できる秘書のイメージ、おとめ座の新月

  5. 2017/10/28 上弦 水瓶座5度

  6. 2017/04/04 上弦 蟹座15度

  7. 2018/04/30 満月 蠍座10度

  8. 2017/2/11 満月 獅子座23度

テキストのコピーはできません。