2018/06/07 下弦 魚座16度

2018/06/07 03:31 下弦 魚座16度

ひらめきの流れ

自分の勘とセンスを頼りに進む

柊です。目覚めたら下弦の月を過ぎている、眠りの中で月のフェーズを迎えるってなんだか優しいですよね。

魚座の下弦の月は、海王星と月が重なり、太陽と水星が重なります。MC付近の火星とドラゴンヘッドは180度を保ち(ということは、ドラゴンテイルと火星が重なってるとき)、木星は月・海王星とタイトにトライン、金星と冥王星もタイトに180度です。

太陽は夏至に向かっています。夏至は6/21の夜。

この下弦の月は、タイト(惑星同士のアスペクトの誤差が少ないこと)なアスペクトがいくつもあって、パリッとしているようなんだけど、火の星座がゼロ。優しい印象は受けるものの、ガツンと来る人にはガツンと来てるんじゃないかなって思います。

これからの自分のために、いかに正直に生きるか。正直とは、感情に対する素直さまっすぐさ。ここには怖さもあるんだと思います。変わること、受け取ること、引き受けること。いろんな人に、それぞれの形で「断」を迫るようなシーンもあるんじゃないかと思います。って、ちょっと怖い表現になったかも。でも、心当たりがある人は「ああ、あのことかも」って感じているんじゃないかと思うんです。

ここで信じられるものは、自分の底力ともいえるものでしょう。自分の感覚、感性、センス、勘、すべて言葉にならない部分です。どれだけ自分が自分を信頼しているかが試されているようにも思います。

と、ここまで結構ハードなことを書きました。ちょっとよく分かんない、っていう人もいるかと思います。そういう人は、自分に素直になるっていうことを、とにかく努めて努めて努める。自分が何にストレスを感じているのか、何を手放せば(脱却すれば)楽になれるんだろうかって考えてみてください。当たり前と思って諦めていることも、本当にそれは諦めないといけないことなのでしょうか。「できない」と思いこんでいるだけじゃないでしょうか。

下弦の月は新月に向けて浄化が始まるときです。魚座の下弦、海王星とのコンジャンクション、強い浄化の流れが起こります。これから新月、夏至まで、考えてみてくださいね。

***

ここのところ、感情、感情、また感情と、私は感情と仲良くすることに時間を割いています。分からないと思って挑んだら、自分の感情ですら分かりません。だけど、自分以外の誰が分かるのだろうか。私が諦めたり見放したりしたら、その感情は誰が救い上げるんだろう、って思うから、くどくくどーく、続けているんです。

昨日書いたこと。


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