2018/02/08 下弦 蠍座19度

2018/02/08 00:53 下弦 蠍座19度

聴いてはしゃべっているオウム

潜在能力を信じ流れに身を任せる

柊です。蠍座で下弦の月を迎えます。下弦の月は新月に向かっての手放しや浄化のとき。

この下弦の月は深夜ということもあり、月は地平線を上ったばかりで木星と共に輝いています。それ以外の天体は地平線の下。

下弦の月のホロスコープを見ていると「すべての答えは自分の中にある」という言葉が浮かびました。すごく禅に近いものを感じますが、では修行を始めましょう、っていうことではないと思うんです。

この下弦の月では、今取り組んでいるもののやり方や、順番や、優先するべきものを、改めて見直してもいいかもしれません。でもそれは、自分にNGを出す行為ではなくてね、できるだけ「ありのまま」を評価してほしいって思います。自然なやりとり、呼吸するような「呼応」。気張って力んでいるときしか出せないものではなくて、普段の自分が発している(持っている)能力ですね。

今持っているすべてを、十分に発揮することを示しているのではないかなって思います。それができるって自信を持つこと、それが新月に示されていたことから続いている下弦の月なのではないかなって思います。

私は魚座の季節を「許しの季節」だと思っています。私にとって3月は卒業式の景色、涙でにじんでいる風景なんです。卒業生がいて、在校生もいて、先生も親もいて。旅立つ寂しさの裏に、フレッシュな新入生の存在も感じられる、様々が渦巻いている空気。いろいろあったけど出ていくときは全部を水に流そう(だって悪いことばかりでもなかったもの)という景色です。

その季節の前の、大きな意味での振り返りをしているのかもしれないって思います。

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冬休みの子ども科学電話相談にお坊さんが出ていて、そこで、自分とはなんだろう? を突き詰めてゆくと「無い」にたどり着くって言ってました。仏教の思想だと思うのですが、突き詰めて行くことってどんどん「目の前のこと」「具体的な問題」から遠ざかっていくような気がします。まだまだ修行が足りないのかもしれません。だけど、なんだろうな、揺るぎない答えを、今出さなければならないことはないんだろうなって思うんです。まだ私の物語は途中だから。

私事ですが、2/11~2/15まではグアムに行きます。長らく療養している主人の希望です。私は主人に甘すぎるのかもしれない、そして主人は私に甘すぎるのかもしれない(笑)
彼もそろそろ社会復帰するようです。去年の4月ごろからいろいろご迷惑をおかけしながらやってきました。本当に、ずーっと優しく見守ってくださってありがとうございます。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
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魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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