2018/01/09 下弦 天秤座19度

2018/01/09 07:25 下弦 天秤座19度

隠れている強盗団

自分の軸を信じ、認め、タイミングを待つ

柊です。天秤座で下弦の月を迎えます。下弦の月は新月に向かっての手放しや浄化のとき。

アセンダントの近くで太陽、金星、冥王星が重なり、MCで木星と火星が重なっており、3つのコンジャンクションと60度の関係です。そして月は天王星と向かい合う配置。月と天王星と、3つのコンジャンクションとでTスクエアメリハリの効いた星の配置でパリッとバシッとしたインパクトがあります。

これは「2017年から2018年への切り替わり完了」を告げているようだなと思います。

月のサビアンシンボルが告げているのは、自分の中の欲求から目をそらさず、たとえ自分が「これだ」と思ったことが少数派の意見であっても捨てることなく思い(あるいは実行し)続けようってことだと思います。これはずっとお伝えしていることですが、改めて大事なことなんだなって思います。

特に象徴的な「アセンダントに3つの天体が重なっている」ところを見ると、嘘は通じないんだなと思います。ここでいう「嘘」とは、自分を偽っている(自分の本心ではない思い)も含まれるのだろうと思います。そういう意味で、冥王星のピュアさ(純粋さ)を感じますね。

私はピュア(純粋)という言葉を見るたびに思い出すことがあります。純度の高い水(超純水)には生物は生きられないということ。まじりっけなしというのは、見方によってはとても残酷なものなのかもしれません。

そんな意味も含めて、本当に自分が信じられないもの、愛せないものを、この下弦の月で手放してゆく時間となりそうです。時間をとって、この問いかけを自分に投げかけてみてください。もしかすると、愕然とすることに出会うかもしれないけど、怖がらないで向き合ってみましょう。

***

このサビアンシンボル、私にとっては複雑なものです。解釈を書こうかと思って、そのままになってたわけですが(滝汗)。
どこかでサビアンシンボルもまとめないといけないなあって思うんですが、360個あるんですよね。うむむ。しかも私は絵が描けない。うむむー。今年の課題として考えておこう。


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