2017/10/28 上弦 水瓶座5度

2017/10/28 07:21 上弦 水瓶座5度

若いリーダーの努力を成就させようとする先祖の委員会

周囲からの救いの手に気づくこと

柊です。もう10月が終わります。早いですね。2018年の月読みアドバイスや星読みに関して、実はまだ未着手です。めどが立ちましたらお知らせしますので、もう少しお待ちくださいね。

さて、水瓶座で上弦の月を迎えます。太陽と水星、木星が蠍座に入っており、この上弦の月のアセンダントも蠍座です。蠍座の色が強いですが、太陽・水星・木星ともに12ハウスにあることから、具体的な何かを感じることは少ないように思います。逆に感じやすいのは「人間関係」へのスポットライト。

毎日の星読みでか、週の星読みでか忘れちゃいまいたが、蠍座と天秤座は他者があって成立すると書きました。自分と他者がいて発生するのが人間関係です。そこには様々な関連、関係、感情があるでしょう。金星と火星は天秤座にあり、新たな人間関係の構築や清算を行っているのではないかと思います。あるいは、あなたのこれからを支え合える人と出会ったり、その準備をしているのかもしれません。

私は常に「変化するものだ」と言っています。変えたくない気持ちがあろうと、時が流れたら自然と変化は訪れます。その中で、疎遠になる人、関わりが深まる人が変わってくるのは当然のことです。なにも、薄情なこと、不義理なことではないと思います。素直な、正直なやり取りができる相手とこそ、始まったばかりの蠍座の時代を過ごすことができるのではないでしょうか。

新月では「俯瞰」を意識して、世界の広さに目を向けること、長い時間の流れに目を向けることを書きました。この上弦の月では、決して一人ではないこと、同じように世界を見ている人、新たな変化を起こそうとしている人、またそうしたいと思っている人がきっといます。それはもしかすると、本の中の過去の偉人かもしれない。あるいはそういった偉人を通して知り合う人かもしれない。どこにでも意識のネットワークは広がり、繋がることができると信じて、自分の「創造」に挑戦しましょう。

過去や先祖からの助け、援助にも気づけそうなスピリチュアリティ(無意識からの受信)の高い上弦の月です。少し先の遠い未来を夢見て、意識して、こうなるといいなと思う方向に舵を切りましょう。

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ついこの間、台湾に行ってたと思うのですが、もう月末です。この調子だと年末がすぐに来てしまう。来年の星読みを駆け足でせねば。


はりねずみの会

はりねずみの会
スイス・ドルナッハのオイリュトミー学校(Eurythmeum CH)に所属して、オイリュトミーを学んでいます。オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。※入会ご希望の方は柊までご連絡ください♡


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