2017/10/12 下弦 蟹座20度

2017/10/12 21:25 下弦 蟹座 20度

ヴェニスのゴンドラノリがセレナーデを歌う

ルーティンワークの大切さを感じ取る

柊です。蟹座で下弦の月を迎えます。

この日のチャートは緩くグランドクロスが形成されています。LINE@の星読みではもう少し詳しく書いたのですが、危機感や焦りが強く表れる可能性があります。これはいわゆる「新しい場所でのドキドキ」なのではないかと思います。蟹座の月って慣れない場所に対してすごく警戒心を抱きそうですから。だからあんまり神経質にならなくていいんじゃないかと思います。それより、始めるワクワクをもっと感じましょう。

いつでも、何事においても、大切なのは自分の帰る場所だと私は思います。それは具体的に家や家庭を示す場合もあるでしょうが、それよりももっと、自分らしさを取り戻す営みから自信や確信を得られそうです。私たちは個人で、社会とは多くの色々な人がいて、相互扶助の関係を保ちながら、あるいはシステム(会社)に属してそれぞれの役割を果たしながら世界は回っています。だから、ある意味では私たちも社会そのものです。

目の前の「いつもの仕事」をきちんと、丁寧に、責任をもってこなしてゆきましょう。手を動かす、身体を動かすことは、大きくなりすぎた思考や想像をあるべき姿にしてくれるはずです。私は「時代にふるい落とされる」ということは、生きている以上、まず起こり得ないことだと思っています。だって私たちが社会を作っているんですから。

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この日、私は久しぶりの立ち仕事です。どれぐらい久しぶりかというと、約4年ぶり。私の腰は大丈夫でしょうか。

このお仕事というのは、選挙関係です。世界も(日本も)また、次の時代にシフトしているんだなあと感じました。でもそのシフトする先って誰も見たことがない未来です。想像しようにも、想像できないか、キリがないほどに広がるか。私たちはどこへ向かっているんだろうと、時々本当に怖くなります。

でも間違いなく時代は「風の調和と平和」の時代に向かっていて、今という時間は、そのための「嘘をそぎ落とし、本物を築く」時代に来ているのだろうと感じています。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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