2017/05/03 上弦 獅子座13度

こんにちは、柊です。上弦を獅子座で迎えます。

滞りがちな4月と鑑定のご依頼を下さった方にはお伝えしていましたが、みなさんの体感はいかがでしたか?
5月の全体の星読みはこちらでどうぞ。

2017/05/03 11:46 上弦 獅子座13度

年をとった船長が自分の小屋のポーチの六筋チェアで体を揺らしている

静かな時間を取り、進んでいる自分を確認しましょう

水星逆行の終了を目前にした上弦の月です。星々から猛烈な揺さぶりをかけられたような時期でしたね。

私は鑑定の時、よく「プレッシャー」という言葉を使います。これは圧力とか気持ちの重さを指して使っているのですが、4月は本当に圧が強かったなあと思います。

決定するということは、勇気が必要だと思っています。どれだけ合理的に考えられる人でも、自分の恐れや不安を打破するには、自分を超える勇気が必要です。だいたい、裸一貫になったところで何とかなるものです。だけどやっぱり怖いじゃないですか。予想できない世界に飛び込むことって。一歩が踏み出せたら(あるいは開き直れたら、現状に見切りが付けられたら)、それほど恐ろしいと思わないかもしれない。それでも、人が生きていく上で一人きりってことはほぼありません。庇護しなければならないものがいる、自分が庇護される側だ、など、いろんな状況があり、いろんな人が関わります。なにもかもを思い通りにしようとしたら、それはとても大変です。だけどその関係性の中であなたの役割ってなんだろう? あなたの領分ってどこだろう? 行き詰まりを感じていたら、考えてみてください。もしかしたら、背負わなくていいものを背負おうとしているのかもしれません。

今の時期、誰かの決定を待っている人もいるかもしれませんね。待つのが一番つらいとも言います。私は待つ時間を、いろいろ想像する時間にしています。できる準備、できない準備、心の整理、身の回りのこと、やることはいっぱい見つかります。目の前のことを一生懸命していたら、時間はあっという間に過ぎていきます。

この時期、あらゆるものに対して確かな目で見ようとする時間があるでしょう。周りからの声も聞こえるし、開いた本や、たまたま目にした文字からヒントをもらえることもありそうです。それらを通り過ぎず、自分の中に留めて吟味すると良いでしょう。

上弦の月は生命エネルギーを吸い込む場所にあります。ゆったりとした時間をとって、金星や水星が逆行していた時期(2017年3月ごろからの2か月)を振り返り、この期間の前後で変わった自分を見つめてみてはいかがでしょうか。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

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魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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