2017/03/21 下弦 山羊座1度

こんにちは、PR下手な柊です。3/21深夜、下弦の月を 山羊座で迎えます。

LINE@の毎日の星読みでは、登録してくださっているみなさんから温かいメッセージをいただいています。今日のサーバーダウンについても励ましのメッセージくださった方もいらっしゃいました。ありがとうありがとう。

さて、春分後の下弦の月です。時間的にもほぼ重なっていると言ってもいいかと思います。春分の記事と合わせてどうぞ。

2017/03/21 00:58 下弦 山羊座 1度

インディアンの酋長が集まった部族から自らの力の承認を求める

自分のコンプレックスを一歩離れて愛する

山羊座で下弦の月を迎えます。

春分直後の下弦の月です。
月と土星がコンジャンクション(重なっている配置)。
土星は試練や苦手意識を象徴していますが、劣等感も当てはまります。

劣等感を克服するということが、劣等感を打ち消すということであれば、正確な意味で克服することは恐らく不可能です。その劣等感も自分自身の一つ。認めること、そして「だからどうするのか」ということを模索し努力することが土星の役目です。

そこにかけた時間は「自分自身への信頼と自信」になって手元に残り、財産となります。惜しみない努力は「どこに出ても恥ずかしくない自分」を作ります。

ね、打ち消していないでしょう。その劣等感も大切なあなた自身だと私は思うんです。

***

この土星ですが2017年4月6日から2017年8月25日のあいだ逆行し、そして2017年12月20日に山羊座に入ります。山羊座は土星のホームとなる場所。

2017年12月20日以降、土星は着々と「社会のありかた、働き方、ひいては生き方」を調整し固めてゆきます。

山羊座には通過中の冥王星がいます。この冥王星は社会(価値観や働き方やシステム)を再構築中です。

冥王星と土星が重なるのが2020年。土星は冥王星がやっている改革と再編成の決着をつけつつ、次の時代の2020年3月の水瓶座入りを迎える、と私は考えています。

こんな風に未来を考えているので、今年の終わりまでに「自分の声を聞くこと」とか「自分に正直になること」を身に付けておいた方がいいよ、って思います。そうしておくと、自分らしくあれる生き方を選ぶ勇気、自信が育ちますもんね。

多数が勝ち、だけの時代ではなくなるからね。


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

関連記事

  1. できる秘書のイメージ、おとめ座の新月

  2. 2017/10/20 新月 天秤座27度

  3. 2016/12/21 乙女座下弦の月

  4. 2017/12/04 満月 双子座12度

  5. 2018/11/01 下弦 獅子座9度

  6. 2018/06/14 新月 双子座23度

  7. 7/4、変わろう、育てようとする、かに座の新月

  8. 2018/09/17 上弦 射手座25度

テキストのコピーはできません。