2017/12/10 下弦 乙女座19度

2017/12/10 16:51 下弦 乙女座19度

水泳競争

人々の心理的かけひきに興味を抱く

柊です。すっかり冬の気温になりました。万年暑がりとしては気持ちがいい季節です(人並みに寒さは感じますよ!)。

さて、今日は下弦の月です。前回の満月までは天体が地平線の下にいることが多かったと感じていたのですが、今回はACが双子座、DCが射手座ということもあり、DC付近に天体が集まっています。そして木星と海王星のトライン、月と冥王星のトライン、水星と天王星のトライン、太陽とドラゴンヘッドのトラインと、トラインがたくさん。

前回の満月で「独りよがりの視点から脱する意識が持てそうな満月です。」と書きました。今回の下弦の月はさらに「他者を意識した理想、希望、目標(2018年に取り組むことかな)に集中しよう」と促しているように思います。そのために必要な振り返りをし、必要なものを定め、不要なものは手放していこうって伝えているようです。

火星は12/9に蠍座に入りました。蠍座には木星が入っており、海王星とトラインの配置です。また、緩く冥王星とセクスタイルにもなっています。

蠍座の領域というのは、2018年のテーマとなる場所です。火星と木星が入ることで、あなたにとっての2018年のテーマがホットになるだろうと思うんです。12/7のLINE@で配信した「すごく頑張れることとか、熱中できることがある人は~」の下りはここを指していました。ここではね、自分のやりたいことが必ずしも「頑張れることや熱中できること」になるとは限らないんじゃないかと思うんです。自分しかやれないことだからやるしかないんだってことも、それに当たるんじゃないかと思います。もちろん、そこには空虚さではなく、達成や充実を実感できるほうがいいと思います。

とにかく今向き合っているものがあれば、それは2018年も向き合うことになる可能性がとても高いと思います。目に見えていること、想定できること以上のなにかをはらんでいると思う。今そうした出来事はないよという人でも、きっと何かが目の前に降りてくると思います。それがなにかを拾い上げていきたいところです。

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私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

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