2016/12/21 乙女座下弦の月

2017年の鑑定はすべて仕上がりました! お手元に届くのはもすぐだと思います。個別鑑定、出生図鑑定をお申込みの皆さん! お待たせしていて申し訳ありません。もう少しお待ちくださいね。

今日は冬至でもあります。昼が一番短い日、夜が一番長い日、陰が極まり陽に転じる日。冬至については後で書きます。

2016/12/21 10:55 乙女座下弦の月

月のサビアンシンボル 聞き取られなかった間違い電話


夢や希望をさらにブラッシュアップ中。乙女座の月は完ぺき主義を表します。この下弦の月では次の新月へ向けての浄化(クリアすること、スペースを空けること)を行いますが、今回は自分を苦しめている厳しさを緩めましょう。ここでいう厳しさとは「潔癖さ」に似てるかな。「しなきゃいけない」という罪悪感がベースにあります。

冬至は太陽の復活の日とも考えられており、お祝いの日なんですよね。だからきりきりと追い詰めて、とがるほど集中して、視野が狭くなっているようなことがあれば、その締め付けを今日は緩めてリラックスする時間をとりましょう。なにか変化の兆しがあなたをノックしているかもしれない。そういうアクションを考える前に除外してはもったいないです。

水星が逆行を始めた直後です。何度も水星の逆行を意識してきましたが、私の水星逆行の体感としては、、、実はあまりなく。ちょっと物事の流れがのんびりだなあと感じる程度です。連絡が行き届かなかったり、交通が乱れたり、ということは水星の逆行に関わらずあることなので、最近はあまり気にしなくなってきました。月のボイドもさほど重視しない。

星や自然現象は決して私たちに向って何かをすることはなく、私たちはそれらが充満した空間に生きているだけだもんね、と思います。だから思い通りにいかないことがあっても星や自然現象のせいじゃない。むしろその時間を己の振り返りの時間として、過去や未来などちょっと長い視点で見渡す時間を多くとるようにしています。答えは全部自分が持っていて、自分が何を選んだかで未来が変わってゆくからね。

水星だから意識してやってることはデータのバックアップとチェックです。定期的にできてちょうどいい(笑)

ではまた冬至の記事で!


私と魂の暦と引き合わせてくれた「はりねずみの会」について

スイス・ドルナッハでオイリュトミーを学んでいらっしゃる花岡ご夫妻の「はりねずみの会」で、魂の暦を知りました。

はりねずみの会(花岡令奈さんのFacebook)
オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。
※入会ご希望の方は花岡令奈のFacebookへ直接ご連絡いただくか、私までご連絡ください♡

魂の暦とともに歩むにあたって、私が思う「魂の暦」についてまとめました。参考にした書籍の紹介もあります。

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