2019年3月の星読み

2019年3月の星読み

全体の流れ

早いものでもう3月。遅くなりましたが全体の星読みです。

2019/3/4 金星が水瓶座に移動
2019/3/6 水星が魚座で逆行開始(3/28まで)
2019/3/6 天王星が牡牛座に移動
2019/3/7 魚座の新月(太陽と月と海王星のコンジャンクション)
2019/3/21 太陽が牡羊座に移動(春分)・天秤座で満月
2019/3/27 金星が魚座に移動
2019/3/28 水星が魚座で逆行終了
2019/3/31 火星が双子座に移動

3月はいよいよ天王星が牡牛座に移動する月です。過去の記事でも何度か触れてきた節目のときが訪れます。天王星はひとつのサインに約7年滞在します。私にとって7年とは決して短い時間ではありません。一時の出来事ではなく、旧時代の常識を壊し、塗り替え、新しい思想を定着させ、次の時代を迎えるのに十分な時間だと思っています。占星術的にも天王星は時代を司る(彩るとか形成するといってもいいのかもしれません)天体とされています。

こうした意味を持つ天王星が、牡羊座から牡牛座に移動するのが3/6、同日魚座の水星は逆行に転じ、翌日に魚座で新月を迎えます。新しい時代だ、さあスタートだ!! という印象よりも、過去やとらわれているトラウマや思い込み(自分を呪縛している思い)を解消する、昇華するような時間が訪れるように思います。2月の星読みの最後に書いた「真新しい世界がスタートするというより、終わりと始まりが入り混じった時間の中から、それぞれが過去との約束を果たすべく新しい時間へと踏み出します」。

「過去との約束」というのは、生まれてくる前、自分が「この人生に決めた」と選んだときに、神様と約束したことなのだろうと思います。これは田中みずえさんのWEBサイト ReBornのトップページにある物語のような一遍に書かれていることですが、そうだといいなと思うし、そうだろうなとも思うんです。

だとしたら、やってみたいなと思うことを片っ端からやってみるのが人生とも言えるんだと思うんです。けれど、なんだかんだと後回しにしたり、どうせできないと諦めたり、ともすれば物分かりがいい風に言い訳を並べてみたりしがち……私のことです ヒィー(((゚Д゚)))。過去何度か書いていますが、やらない言い訳をすることに時間を使い続けていたのは、時に八つ当たりしてストレス(もやもやって書いていたもの)を溜めていたのは、自作自演、私だったんだなあと、改めて思います。

過去との約束を果たすことが、今を生きるということ。そのために、時代の節目である今、改めて自分らしく生きられない理由を、自分の手で見つけて、解いて、気持ちよく生きる自分になってゆくこと。これが3月の初めから27日ぐらいまでの時間だろうなと思います。

まとめると、3月の上旬はまるっと「入り口」みたいな時間です。その入り口の扉を開けたら、そこは懐かしい世界だった、みたいな。そしてその懐かしい時間の中で、結果的に自分を苦しめているものを脱ぎ捨てながら、27日ごろに「出口」の扉に到着します。そして「今」という時間に一皮むけた自分になって出てきて、4月、地面に着地してゆっくり振り返る時間が持てるんじゃないかなと思います。

***
3月の初めから27日ぐらいまでの時間、私が向きあうことになることを記事にしました。

魚座の季節とは、太陽が魚座にある一か月です。魚座には海王星があり、浄化や癒し、赦しの雨が降り注いでいるように感じています。

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