Magnoria’sWorld-Ep1 復活祭の前

Magnolia’sWorld-Ep1 復活祭の前

こんにちは。4月も半ばになりました。魂の暦と週の星読みを合わせた記事「Magnolia’sWorld」の更新をしようとしたのですが、なかなか納得できる記事にならないとFacebookに書いたところ、はりねずみの会の花岡ご夫妻から動画メッセージが届き「今年の復活祭は4月21日です」と教えていただきました。

はりねずみの会
スイス・ドルナッハのオイリュトミー学校(Eurythmeum CH)に所属して、オイリュトミーを学んでいます。オイリュトミーのこと、シュタイナーのこと、日々考えていることや、感じたこと、などなど、FBのフィードではなかなか書けない、繊細なところや、深いところ、まだ結論には達していないけれど自分自身の最先端のところ等を投稿しています。※入会ご希望の方はご連絡ください♡

 私がMagnolia’sWorldを書くときに愛読している「『魂の暦』とともに」の第1週にも「キリストの復活を祝うこの祭りは、春分の後の満月の後の日曜日(イースター・サンデー)」と書かれていたのですが、ピンと来ていませんでした(;^_^A スミマセン。今年の春分は満月で3月21日でした。この後の満月が4月19日(金曜日)。この後の日曜日だから、4月21日となるそうです。ということで、Magnolia’sWorld は4月21日からスタートします。それまでに書く記事はEpとつけて不定期に発信します。

※厳密な日にちよりも体感の方が大切だと思うので、体感を優先することにしました。

Magnolia’sWorldとしては更新していないのですが、先日Facebookに「今はこんな流れ」というメッセージを投稿しました。転記します。

先週の新月ごろから「抜けた」とか「反転した」とか「ポロっと剥がれた」とか「吹っ切れた」みたいなことが続いているなあと思います。今感じる春の風は、きっとその真新しい皮膚で初めて感じるものなんだろうと思います。

その感覚こそが「今の自分が感じるもの」です。
今まで通りからどんどん抜け出てください。
感じること、思うこと、たとえどれだけ無謀でも、打ち消さないでください。

過去を大事にするのではなく、今を大事にしてください。

変わらないほうが安心、確かにそう。でも、私は変わっていきたいから、安定にとどまろうとする自分と戦います。

そして、できるだけ感じること、思うことを言葉や文字や絵にしてください。形にすると、そこに宿るものがあると思います。

4月21日が復活祭。ということは、2019年は第52週が終わってから第1週が始まるまでの時間が長いことになります。夜明け前が一番暗いと言われるように、今はもしかすると一番しんどい時期なのかもしれません。復活祭を始まりとするならば、ちょうど産道を通っているときのような時間なのかなと思います。

私は少し前まで風邪っぽさが残っていて「耳も鼻も味覚も、五感が全体的にふさがれてて水の中にいるみたい。胎児のころってこんな感じだったのかも」と思いました(今はもう治っているのでご安心ください!)。実際に私は胎児のころの記憶があるわけではありません。でも、たぶん思い出せないだけで、私の中のどこかには胎児の記憶があるんだと思います。

狭い産道を「生まれるんだ!」という強い意志で進むとき、生きることへの強い欲求があったのだと思います。母のお腹の中にいれば、母と一体で寂しくないし、守られていて安心なのにね。でも、それでは経験できないことを経験するために、一人の人間として生きるために、私たちは自らの意志で生まれてきたんだと思うんです。

なんとなくですが「私がここに生まれて、今こうしていることは、すべて生まれてくる前に神様とした約束を思い出すためなのかもしれないな」と思いました。実際のところ、これが真実か嘘か分からないですけど、私はこう思いながら未来を思うとき、私が握っている怖さ(失敗したくない、間違えたくない、思った結果が欲しい等々)を越えて、未知のワクワクを選びたくなるんです。だって、見たことがない世界を見たいじゃないですか。せっかく生まれてきたんだから。

で、Facebookに書いたというメッセージは、まさに産道を通っているときの感覚を大切にしよう、という内容です。まだ世界に出てきていない私は、今までの経験や、親かから教わったこと、誰かを見て思ったこと、常識や世間体など一切なしのとても純粋な生命です。だから、この時期に浮かんできた思いや、気持ちや、感情や、ひらめきは、純粋な私の声なのだろうと思います。どれだけ今の自分とは結びつかないことであっても、大事なエッセンスが含まれているんだと思います。

今までの人生で何度も春を、桜の開花を、経験してきました。でも「今年の桜」は毎年一度きりです。いつも真新しい。それは、私自身も毎年生まれてきているということの表れかもしれないなと思います。

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