上弦の月 の過ごし方

             

月のフェーズごとの過ごし方

上弦の月

私は月のフェーズごと(新月、上弦、満月、下弦)に月読みを行っていますが、そもそもなぜに月? って方もいらっしゃるだろうと思います。私がなぜ月のフェーズごとに月を読んでいるのか、それぞれのフェーズの意味について説明しようと思います。

上弦の月

新月は月に1度の節目です、その節目からひとつ進んだフェーズが上弦の月。右側が明るい半月が上弦の月です(左側が明るい半月は下弦の月)。

上弦の月のころは、アクティブに過ごせる時期だなと感じています。月ものが終わった後の快適な時期(女性にしかわからないわね……)に似ているなって。

このころ、身体は吸収する力が強まっています。学ぶこと、摂取すること、どちらに対しても吸収力が発揮されます。成長や頑張りの成果も感じられるでしょう。心と体が喜ぶものを摂取してください。この時期は減らすより、より質の良いものを選ぶ方が良いように思います。活動するにはエネルギーが必要だしね。

この日を境に満月まで、進んでいることに対して「足止め」を感じることがあるかもしれません。足止めってストップ!! とされることだけではないです。自分の中で違和感を感じるとか、迷いが出るなども「足止め」です。

これは見直しを勧められているということです。軌道修正や新たなイメージ、アドバイスを受けたり、方向転換したりすることもいいですね。積極的に変わることを受け入れて、取り入れていく方が自然に道を選べるでしょう。

こんな意識を取り入れて、今という時期を過ごしてみてくださいね。


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マヤ暦月読みアドバイザーことのは柊