2018/7/11*双子座の月

2018/7/11*双子座の月

月は双子座、太陽と冥王星のオポジションはタイトになってゆきます。

太陽と冥王星のオポジションは、すごく遠くから飛んでくる槍みたいなイメージがあります。長い距離を自分めがけて飛んでくるわけだから、深々と刺さる。刺さったところは「今自分が見るべきところ」のようなね。誰しもにこれが起こりますよ、というものではないですが、強いプレッシャーとか、焦りとか、圧迫感を感じている人も少なくないのでは、と思います(特に活動宮に太陽・月・水星・金星がある、あるいは強い方々)。全体像を見る視点を忘れないでください。今なのか、今じゃなくてもいいことなのか。この週だからこそ大事なポイントかなと思います。

水のグランドトライン、太陽が入っているときだから、瞑想やヒーリングなども良さそうです。あれこれ考えなくていい、ただじっと目を閉じ沈黙を見つめるのも良い時間の過ごし方かなと思います。

書き忘れるところだった木星の順行! 長らく逆行していた木星が順行に転じます。人間関係や心に秘めていたもの、ここしばらくどろどろとしたものと向き合ってきた人は、ここからゆっくり自分のペースを取り戻すことができそうです。

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ロンギヌスの槍(聖槍)のイメージは、山羊座の主人を見ていて感じたことです。山羊座には冥王星があり、太陽の上を行ったり来たりしているんです。星の巡りのせいで病気が分かったとは言いませんが、40歳半ば、生まれてずっと「体は丈夫」と高をくくっていたところに直撃してきた告知だったので、こんな印象を持ちました。

病気になろうがなるまいが、いわゆる「人間力」を試される時期だったんだろうなと思います。

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