2018/6/4*水瓶座の月

2018/6/4*水瓶座の月

今日もカイトは描かれています。感情が揺さぶられるとか、カチンと来たとか、えぇーってくらい感情をぶつけられた、なんてことはありましたか? 私の周りではあったようです。自分の感情でさえ「手に余る」ことってあると思います。それが人のことならなおのこと。かといって、蔑ろにはできないし、って困ってる人が私の身近にいます。

ひとつだけ言えるのは、自分の感情以外のものまで、抱え込まなくていい、ということです。けれど伝わっちゃうのが感情の辛いところ。だからこそ、自分を見失わないでね。

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「感情に対して素直に」というのが、ここのところの私のテーマです。

きっと多いのではないでしょうか。感じたままを口にすることで人を傷つけたことがある人は。だからより正確にとか、一度飲み込んで考えてから、口にする。私はこれを小学生のころに始めた記憶があります。なんでも素直に言えばいいって問題じゃないってね、確かにそれも正しいこと。だけど、それが当たり前になり過ぎて、自分との対話の中でも、自分の感情を無視して頭で考えてしまったり、あるいは感情に気づいているのに理屈で本質が湾曲されたり、ということって、よくあることなんじゃないかと思います。

だってそう怒られたんだもん、仲間外れになったんだもん、って小さい自分は言うでしょう。でも、今私たちが生きているのって「大人の社会」だからね。そのころのルールにいつまでも縛られる必要はないってことに気づくこと、これが自由になる一歩なのかなって思います。

私の謝り癖は記憶のないころからね。

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