2017/11/11 下弦 獅子座19度

2017/11/11 05:36 下弦 獅子座19度

ハウスボートの上でのパーティー

自分に合った生活は何かを考える

柊です。11/11、1111の日ですね、獅子座で下弦の月を迎えます。

この日、獅子座の月と射手座の土星と牡羊座の天王星が正三角形を描きます。火のグランドトラインです。獅子座の月はMC(ホロスコープの天頂)に輝いて、そのほかの星たちの多くはホロスコープの下半分にあります。

この日、月は獅子座のレグルスと重なる「レグルス食」だそうです。今年は獅子座で新月が2回あり、食もありました。印象深かったので書いておきます。

国立天文台にレグルス食について詳しく書いてます。
11月11日から12日 レグルス食(2017年11月)

下弦の月は新月に向かって、余計なものや習慣を手放してゆくよう促します。

土星と天王星って社会を表す星です。11月の星読みにも書いた「社会的な大きな流れに注目が集まり、個人としてもその流れに乗る月となりそう」のところが、特にこの下弦の月では「グッ」と底を支えているように感じます。支えてるっていうか、ここの「グッ」の影響が月に直接来るようなね。

世界の情勢とかニュースとか見ていると、ひとりの力では動かせないことも、多くの人が集まって「大衆の意志」となると簡単に動いてしまうことがあるって感じます。歴史を見ててもそう。必ずしも多数決が正義で正解ではないんだけど、時代を動かすには十分な力です。だけどその「数」は結局一人一人が持ってるもの。この話くどいね(笑)でも、民意=月。

下弦の月あたりで一度考えてみてください。ここ2年ぐらい自分が「何を、どんな形の、どういうものを、理想としていたか」ということ。今も求めている「理想」について。その理想をどういう経緯で抱くことになったかについて。どのぐらい理想に近づけていますか?

サビアンシンボルが表す通り「自分に合った生活」のために何かを手放してゆこうと下弦の月は囁いているように思います。その「何か」とは、見栄とか思い込みとか、あと自分を守っている「鎧」ではないかなと思います。あるいは、人間関係において「怖気づく」こととか。ビクビクしたり、人の顔色を窺ったりしなければいけない場所からは脱出したほうがいいですよ。難しいって人もいるかもしれないけど、ならばすっごくリラックスできる場所を確保したほうがいいですよ。

いくら理想的であっても、それが自分らしくなければ、気持ちよくなければ、結局張りぼてで続きません。下弦の月では、自分の中の不要な足枷を外す意識を持って、で、自分が描いた理想に近づくイメージを持ってください。誰かにならなくていいです、あなたはあなただからこそ、価値があります。

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