2017年の夏至

2017年夏至 のホロスコープ

2017年6月21日 13:25、暦の上での節目のひとつ、最も昼間の長い日、夏至を迎えます。本格的な暑さが始まりますね。春分、秋分は昼と夜の長さが等しい日。夏至は昼間が最も長く、冬至は夜が最も長い日です。

春分はその年を象徴するとされていますが、夏至は秋分までの流れを象徴するものです。

2017年夏至
(ホロスコープはさくっとホロスコープさんで作りました)

2017年夏至のホロスコープ リーディング

夏至のホロスコープから2017年秋分まで見てゆきます。

アセンダント(AC)は天秤座で木星があり、金星は8ハウス近くで月と合。海王星、冥王星と組んでいます。太陽は9ハウスで水星と合。土星、天王星と組んでいます。

春分図ではアセンダント(AC)の反対側に星が集中していました。お話会では述べたのですが、自分から見た相手、大きな単位で考えたときは隣国といった、相手に投げていたものを受けて動き出すものも出てくるでしょう。不安をベース(※補足参照)にした行動は多少激しく表れそうですが、大きな集団(家族、仲間、地域、国家など)としての意志は掴みにくく、だから具体的な行動は「自分がどうしたいのか」「自分は何を守りたいのか」という個人の思いから発動しそうです。

※補足:私は不安をネガティブなものだと思っていないので、不安がある状態って普通だと思っています。楽しいありきたりな日常生活のどこかにも、薄暗い不安はあって、普段はそこをむやみにピックアップしたりはしないんだけど、何かがあるとむくむくっと大きくなるもの。それが普通のメンタルだと思っています。もちろん、不安から勝手に妄想を膨らませて行動を制限したり、過度な反応をしたりするのは不毛ですよ。

大きな集団の意志は、未来に向けての根本的な変化に向けて模索している段階のように思います。もちろん、個人レベルでもそうです。ただね、何が最高か、ベストかっていうことを、今の時点で確定させることは難しいと思います。以前「私の星読みのスタンス」でもお話した通り、「その時がきて、その場に立って、その場で感じることが、最も「感動的」」だからです。全ては必要な紆余曲折なんでしょうね。

春分図でも書きましたが、働き方改革というか生き方改革についても対峙が続くようです。ピリピリしたムードというよりは、慌ただしさの中で、どうしたら快適になるのか、自分が居心地よくいられるか、安心が得られるか、という気持ちが起点になりそうです。ここは不安ベースではなくて、自分のワクワクベースを重視したほうがよい発展を得られそうです。

ここから秋まで、自分が自分の人生の舵を取っている気持ちで行動を起こしてください。当然のことなんだけど、改めてね。

自分が主導権を取って調べたり、やり取りしたり、徹底的に求めたりすることが忙しくなりそうです。夏の空模様も「ガーンと打ち出す、やりきる」みたいなところがあったので、そうした動きはかなり激しく起こりそうです。この活動自体、思う存分、すべての筋肉を使って楽しむことができそうだから、夏が終わるころにはへとへとになってるぐらいがいいかもしれません。やっておけばよかった、っていう後悔はしたくないですもんね。

恋愛については良い風が吹くでしょう。天秤座木星のラストスパートですから、出会いを広げる、関係を作っておくことが次の蠍座木星時代へにつながりそうです。あまり節操がないと次の時代で手痛い思いをするかもしれませんが、そういうのは良い教訓にもなるかな。でも人は人に傷つけられたら、人に救われるんですよね。当たり前なんだけど、不思議だねえ。

さ、夏が始まります。新しい季節を楽しみましょう。


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マヤ暦月読みアドバイザーことのは柊