鏡リュウジさんと月の話

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6/11 鏡リュウジさんの講座「月が教えてくれるあなたの素顔と運命」「神話に学ぶ人生の知恵」に参加してまいりました。と、かしこまった風にはじまって、実に俗っぽいことを書きます。ふふふ、憧れのナマ鏡リュウジ先生だよ!!

さまざまなメディアでお姿を拝見したことはあれど、目の前で動く鏡先生は初めてです。だからか、緊張しすぎたのか、超絶お腹を壊しました(笑・本番に弱いタイプ)。でもね、メモだけはしっかり取っていましたよ。窮地での集中力ってすごいですね。火事場の何とかってやつ? とにかく集中できてよかったです。

鏡先生のお話は本当にわかりやすくて面白くて、メモを取る手が止まりませんでした。自分の中で線につながれていなかった点が、つるつる~っとつながった感じです。この感覚こそ「学び」っていうやつ。解けなかった問題が解けた瞬間の「あ! わかった!!」という感じです。それが続くものだから、実はまだけっこう呆然としている部分があります。今日めちゃくちゃ眠いし。関係なさそうだけど関係ありそうなんです。だって昨日、今日と私の水星と月は太陽・金星と月・木星とばっちり合ですもん。キャパオーバーしてるんじゃないかって思います(ここのところはマニアな人が「あらまぁ」って思ってくれたらいいです。例えすごいチャンスだったとしても、こうやって乗り逃すのが私らしいw)。

鏡先生の「月的」という表現はすごく理解しやすかったです。深夜の悩み相談についての正論的答え「そんな男別れたらええやん!」が太陽モード、「わかってんねん! でも~」の「でも~」以降が月モード。なるほど!! 文字から理解ができたと思っていたことでも、音として声を聴いたほうが響く深さが違うってことかなあ? と思ったりしていました。

海って大きいですよね。瀬戸内生まれなので海にはなじみがありますが、いつも「想像してたより大きいわ」と思います。いつだって予想以上に大きいのが海。人もそうなんですね。文字で知っているその人は、目の前にすると更に大きかった。そんな印象を受けました。海の大きさを言葉で表しきれないように、今回の出会いもうまく言葉に表しきれません。

ふたご座の季節、外に出て知ること、触れることって大きな揺さぶりを受けるってことなんだなあと感じたとともに、この感覚を麻痺させたくないなって思いました。次があったら必ず行くわ!!

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