週間の星読みとはりねずみの会について

12/29週から、週間の星読みをシュタイナーの「魂のこよみ」と共にリーディングすることにしました。

魂のこよみとは、シュタイナーによって書かれた春夏秋冬の詩です。

Amazonの内容(「BOOK」データベースより)
本書には、1年(=52週)分の「週の詩篇」が、復活祭に始まり、季節を追って収められています。さながら、季節の自然と読む人の魂とを結び付ける魔法のカレンダーです。春夏秋冬、一年を通して読み進むうちに、季節と共に在ることの喜びを感じさせてくれることでしょう。

私がこの詩に出会った経緯には、奥田珠紀さんの存在があります。

奥田珠紀さんの活動はこちらのブログをご覧ください。 → 奥田珠紀の秘書Itsukoのブログ

こちらは私が書いた記事です。

私は、花岡攻事さん、令奈さんご夫妻の主催する「はりねずみの会」に参加させていただいています。お二人は今、スイスに留学しています。そこでの学びを「はりねずみの会」でシェアしてくださっています。※はりねずみの会はFacebookの非公開グループです。

私は、はりねずみの会の投稿の中で、シュタイナーの「魂のこよみ」に出会いました。初めてこの詩を読み、花岡攻事さんが解説してくださった内容を知って「これは太陽の詩なのかもしれない」と思いました。もちろん、占星術的な太陽の意味もありますが、それ以外でも、季節が届けてくれるエネルギーという意味で「太陽の詩」と感じたわけです。

「魂のこよみ」はドイツ語で書かれており、日本語訳もいくつか出版されています。この詩について、私の質問への返答で、花岡攻事さんが「ドイツ語で書かれているこの詩を、ほかの言語に訳するのは不可能」というお話しをしてくださいました。

はりねずみの会で共有される投稿には、原文、日本語訳と合わせて花岡ご夫妻の訳も書かれています。きっと「ほかの言語に訳するのは不可能」と言われていたのは言語変換のテクニカルな意味だけではなく、詩の中に描かれている季節のエネルギーという意味も含めて、他国語で表現するのは難しいということだと思います。けれどお二人は、その難しさに挑戦し、日本語に翻訳してくださっています。

こうした出来事に触れたこともあり、私の中にどうしても「魂のこよみ」と合わせて星読みをしたいという気持ちが芽生えました。なので、12/29からは魂のこよみに合わせて星を読んでいこうと決めました。

どんな効果があるとか、何が分かるとか、どうなるとか、今の段階では明確なことはいえません。けれど、ただただ、私がわくわくしています。今後の投稿のスパンや形態はまだ決定していないですが、いろいろ試す中でフィットする地点を見つけたいと思っています。

少し前に、クリスマス前後の私の体験を含めた星読みを投稿しました。私は初めて、自分が自分であることとその意味を「理解した」と感じたという体験を書きました。その経験の中で、胎児の記憶のイメージ(ビジョン)が浮かび上がったんです。偶然かもしれないし、私の記憶のどこかにあったのかもしれない。けれど、私は「魂のこよみ」の第38週の詩を見て、運命というと大げさかもしれませんが、繋がりを感じました。

魂のこよみの12/22~12/28の詩です。

まるで魔法が解けたように わたしは
魂の胎内に 子の姿の精神を感じる。
聖なる 宇宙の言葉が
心の清らかな輝きの中に
天の 希望の果実を産んだ。
それは わたしの存在の神的根底から

魂のこよみ (ちくま文庫)
Posted with Amakuri at 2018.12.25
ルドルフ・シュタイナー
筑摩書房

はりねずみの会はFacebookの非公開グループです。ご興味のある方はご連絡ください。

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