自分を信じて夢をえがく~蟹座の新月~

compositaによるPixabayからの画像

自分を信じて夢をえがく

メッセージの前に

今回は新月のリーディングが遅れてしまいました。待っていてくださった皆さん、お待たせしました。そして、お待たせしてすみませんでした。

今回の投稿が遅れたこともあって、私にとっての新月や満月のリーディングの位置づけを考えました。

新月や満月は、定期的にやってくる「タイミング」だと考えています。だから、期日もないしタイムリミットもありません。だから、新月の日じゃないといけないとか、満月までにやらないといけない、みたいなとらえ方はしていませんでした。

しかし、こうして新月や満月のタイミングに記事を書いて配信することで、読んでくださる方に期限を意識させていたのかもしれないなあと思いました。もしそう感じている方がいらっしゃいましたらごめんね!!

ホロスコープの中心は地球であり、「私」です。私の周り360度を天体たちが巡ることで、四季が生まれ様々な景色を見せてくれます。それと同じく、私たちの内側にも様々な景色があることを知ります。そうした意識の気づきのヒントになるものが、新月や満月のリーディングだと考えています。

だから期日も期限もありません。その人にとって最高のタイミングで「( ゚д゚)ハッ!」が来るんだと思う。だけど「( ゚д゚)ハッ!」のためには種(ヒント)があったほうが引き出しが開きやすいと思うんです。その種になりうるものを、新月や満月のタイミングでお伝えしたいと考えて、配信しています。

ThePixelmanによるPixabayからの画像

メッセージ

2020年7月21日 2:32に蟹座で、2回目の蟹座の新月を迎えました。すっかり遅れてしまって、もう太陽が獅子座に入りますね。四国はまだ梅雨明けしていませんが、新月前後は真夏の太陽でした。

前回の新月からのタイトルを連ねると「純度100%の私」になって、「全ての恵みを受け取」って、そして「自分を信じて夢をえがく」のが今回の新月になります。

解説の前に、私の話をさせてください。

今年の梅雨は全国的に大雨の被害が出ました。コロナ禍により落ち込んでいたところに大雨で被災、本当に心が痛みます。そして、例外なく私の住む地域にも被害がありました。

当時の様子を目の当たりにして、思ったことがあります。

ここで言いたいのは、目の前のできることを、全力でやり切れるかどうかということです。

それを、今までの私はやらなかったと思う。計画が少しでも崩れたらやる気をなくして、時には拗ねて、放り出していたと思う。だからいつだって目標にたどり着けなくて、自分はできない人なんだと自信を喪失したり、あそこであんな邪魔が入ったからだと文句を言ったり、本当にいろんな理由で言い訳していたと思うんですよ。

目標を達成できる人や、夢を叶える人は、自分とは違うすごい人だと思っている方が楽でした。でも、それができる人と自分との違いは、やり遂げるか否かの違いしかなかったんだと気が付きました。

「できるかできないか? 違うよ、できるまでやるんだよ」

6年前に、いつも自信満々(に見える)人にこう言われたことがあります。これを聞いたときは「お前はできるからそんなこと言えるんだろ」と思いました。でも違った。私は自分ができると信じてなかったんだと、今になって気が付きました。自分がやり抜けると信じて、諦めずに挑戦し続けたら、きっとできたんだって。

というわけで、今回の新月は「自分を信じて夢をえがく」というタイトルにしました。

蟹座の2回目の新月のチャートでは、価値観や才能・資質を表す2ハウスに太陽と月があり、向かい合う配置に木星・土星・冥王星があります。そしてMC(天頂)付近には魚座の海王星。MC(頂点)に位置している魚座にも海王星にも「夢」や「許し」や「浄化」の意味があります。でも今回私には「信じる力」「つかみ取る力」に感じられました。

今回この記事を書くにあたって、夢や希望ってなんだろうと考えました。

世界平和とか、家族の幸せとか、仕事の成功とか……、いや、違うなあと思いました。夢や希望って、形が決まっていないものなんじゃないかなって。

特に今という時間は、強いフラストレーションの中で誰もが我慢や辛抱を強いられているような、なにかを欲することすらはばかれそうな、窮屈な時のようにも感じます(そういう深いメンタルにアクセスしやすい時期なのかもしれません)。

そんな中でも、前を向く力が自分にあること。怒りや悲しみや苦しさ、絶望や救いがたい闇の中でも、生きようとする命を、明日を(未来を)生きようとする意志を肯定する力こそが、希望なんじゃないかなって思いました。

 

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

ここで先に書いたことにたどり着きます。

自分がやり抜けると信じること。自分にはその力が備わっていると、信じることです

くじけても、心が折れても、立ち止まってもいい。未来に向かって生きようとする自分の意思を否定しないで、バカらしい、カッコ悪い、意味がないと切り捨てないで。

信じることで、やり抜く力は何倍にも膨らんで、何重にも強固になって、今を乗り越える力になります。そして、目の前が少し開けてきたら、叶えたいことや、欲するものが見えてくると思う。その時見える景色は、この画像のように高いところから見通せる風景だと思うんです。

compositaによるPixabayからの画像
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