自分のpeaceを見つける2019年冬至

自分のpeaceを見つける2019年冬至

冬至について

2019年12月22日 13:20に太陽が山羊座に入ります。冬至です。

太陽が山羊座に入る瞬間に作成されたチャートを冬至図と呼びます。太陽の光が地球に届く時間が最も短い日。言い換えれば闇が最も長い日でもあります。しかし、この日を境に光の時間が伸びて行く、陰が陽に転じる日でもあります。

ホロスコープリーディング

ホロスコープ解析


全ての天体が南半球にあります。8ハウスには太陽と水星の2天体、9ハウスには今月山羊座に移動した木星と土星・冥王星の3天体があります。7ハウスには蠍座の火星と金星があり、10ハウスには水瓶座の金星があります。この金星はアセンダント付近の牡牛座の天王星とミューチュアルレセプション。11ハウスの海王星はホームである魚座にあります。

太陽と木星、土星と冥王星はそれぞれにコンジャンクションですが、土星と冥王星はMCとも重なっています。

メッセージ

一人一人それぞれが、それぞれのpeaceを目指してゆくことを示しているホロスコープです。

それぞれのpeaceとはなんぞやという話。peaceとは平和、調和がとれた状態、バランスが良い状態を指しています。周りがどれだけにこやかで笑顔があふれていても、自分の我慢によってもたらされた場であれば、そのpeaceはバランスが取れている状態とはいえません。実際どうですか、誰かの我慢の上にみんなの笑顔があって、それで良し? 私は嫌だな。かりそめの平和は長く続きそうな気がしないから。

集団のpeaceとそれぞれのpeaceは、必ずしも同一とは限りません。なぜなら、集団を構成するのは一人一人。それぞれの考えや思想がある人達が集まって集団となるわけだから。集団に属したからといって一人一人のpeaceを変える必要はありません。だってね、集団のために個人が存在しているのではないでしょう。

今までの自分や、対外的な自分の像との間に乖離があれば、もっと分かりやすく表現すると理想の自分を演じているのであれば、「~あらねばならない」と信じ込んでいる呪縛を大きく変えることになります。

人の期待を生きる、という言い回しを見たことがある人もいると思います。これは、誰かの期待に応えるために生きているな生き方のことです。その誰かに褒められたい、認められたい、感謝されたい気持ちがあるから、頑張っても思ったように評価されなければ落ち込むし、時にはその人を呪うかもしれません。でもね、私は思うんです。そんな生き方はもうしなくていいって。

誰かにとっての理想、誰かにとっての憧れの生き方って、すごく魅力的です。でも、きっとあなたや私が「この人カッコいいなあ」と思った人って、誰かにそう思われるために生きている人ではないんじゃないかな。ただ一生懸命に自分に素直に、真っすぐに、生きようとしている姿がすごくカッコよく見えているんじゃないかな。

自分にとって理想的な生き方をするべく、そこに向かって目標を立てたり、行動したりする。それがこの冬至という時間じゃないかと思います。

このとき、過去の自分に対して、今の自分ならばできることは何かを考えることは、過去の自分を救うことにもなるし、また新しい自分の理想や生き方を打ち立てるときに、新しいビジョンを運んでくれるんじゃないかな。

そのために自分が自分のためにすることは、自分の中の孤独や、寂しさや、所在無さ、自信のなさの本当のところ、真実を見ることで、過去の自分を理解したり、感情を今一度感じて、過去の自分と共感することで、自分にとって負の遺産だと思っていたこと、いいことなんてないと思っていた過去に対して、感謝と希望があったことに気づくことで、自分のpeaceを目指す勇気を、過去の自分からもらうことができます。

解説付きメッセージ

オレンジ色の文字が、私のリーディングの占星術学的な根拠です。これが正解というわけではありません。

(アセンダントの支配星=牡牛座の支配星である金星が10ハウスにあるため)個々それぞれが、(個性や独立を表す水瓶座にある金星)それぞれのpeaceを目指してゆくことを示しているホロスコープです。

それぞれのpeaceとはなんぞやという話。peaceとは平和、調和がとれた状態、バランスが良い状態を指しています。周りがどれだけにこやかで笑顔があふれていても、自分の我慢によってもたらされた場であれば、そのpeaceはバランスが取れている状態とはいえません。実際どうですか、誰かの我慢の上にみんなの笑顔があって、それで良し? 私は嫌だな。かりそめの平和は長く続きそうな気がしないから。

集団のpeaceとそれぞれのpeaceは、必ずしも同一とは限りません。なぜなら、集団を構成するのは一人一人。それぞれの考えや思想がある人達が集まって集団となるわけだから。集団に属したからといって一人一人のpeaceを変える必要はありません。だってね、集団のために個人が存在しているのではないでしょう。

(10ハウスの金星と12ハウスの天王星、7ハウスの月がT字スクエアであることから)今までの自分や、対外的な自分の像との間に乖離があれば、もっと分かりやすく表現すると理想の自分を演じているのであれば、「~あらねばならない」と信じ込んでいる呪縛を大きく変えることになります。

人の期待を生きる、という言い回しを見たことがある人もいると思います。これは、誰かの期待に応えるために生きているような生き方のことです。その誰かに褒められたい、認められたい、感謝されたい気持ちがあるから、頑張っても思ったように評価されなければ落ち込むし、時にはその人を呪うかもしれません。でもね、私は思うんです。そんな生き方はもうしなくていいって。

誰かにとっての理想、誰かにとっての憧れの生き方って、すごく魅力的です。でも、きっとあなたや私が「この人カッコいいなあ」と思った人って、誰かにそう思われるために生きている人ではないんじゃないかな。ただ一生懸命に自分に素直に、真っすぐに、生きようとしている姿がすごくカッコよく見えているんじゃないかな。

自分にとって理想的な生き方をするべく、そこに向かって目標を立てたり、行動したりする。それがこの冬至という時間じゃないかと思います。

このとき、(火星とキロンが120度であるから)過去の自分に対して、今の自分ならばできることは何かを考えることは、過去の自分を救うことにもなるし、また新しい自分の理想や生き方を打ち立てるときに、新しいビジョン(キロンと金星が60度)を運んでくれるんじゃないかな。

そのために自分が自分のためにすること(8ハウスの多太陽と水星)は、自分の中の孤独や、寂しさや、所在無さ、自信のなさから、真実を見ることで(太陽とキロンの90度、太陽と木星のコンジャンクション)、過去の自分を理解したり、感情を今一度感じて共感することで、自分にとって負の遺産だと思っていたこと、いいことなんてないと思っていた過去に対して、感謝と希望があったことに気づくことで、(金星とキロンの60度)自分のpeaceを目指す勇気をもらうことができると思います。

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