第三の目を開く~蠍座の新月~

第三の目を開く

メッセージの前に

新月や満月は、定期的にやってくる「タイミング」だと考えています。

ホロスコープの中心は地球であり、「私」です。私の周り360度を天体たちが巡ることで、四季が生まれ様々な景色を見せてくれます。それと同じく、私たちの内側にも様々な景色があることを知ります。そうした意識の気づきのヒントになるものが、新月や満月のリーディングだと考えています。

だから期日も期限もありません。その人にとって最高のタイミングで「( ゚д゚)ハッ!」が来るんだと思う。だけど「( ゚д゚)ハッ!」のためには種(ヒント)があったほうが引き出しが開きやすいと思うんです。その種になりうるものを、新月や満月のタイミングでお伝えしたいと考えてお届けしています。

メッセージ

2020年11月15日 14:07に蠍座で新月を迎えました。もう3日も経過しちゃってますね。すみません、遅くなりました。

今回の新月は、8ハウスで迎えます。8ハウスという場所は、蠍座ととても縁が深い場所です。というのも、蠍座は牡羊座を1として数えると8番目にあたる場所だからです。二重に意味が深まるというか、強調されるようなイメージです。

そのため、新月を迎える前に、今回の新月は心のディープなところに響くんだろうなと思っていましたが、予想以上にディープなところまで潜って、まだ見えていなかった自分と出会えたように感じています。

といっても、神秘体験をしたわけではありません。とっても些細な日常の出来事がきっかけです。たぶん、誰もが似たような経験をしたことがあるんじゃないかな? というような、本当に些細な出来事です。

Daniela DimitrovaによるPixabayからの画像
大人になると、なかなか誰かに怒ってもらったり、「そういうの、良くないよ」と注意してもらうことがありません。もしあったとしても、無視することも、反抗することも、なんなら「あなたの方が良くないよ」と逆切れすることだってあるかもしれない。だけど、それが本当に自分にとって必要な助言であるなら、素直に聞いた方が絶対に得だと思います。

と、偉そうなことを言っていますが、私は全然聞くことができなかったんです。怒られてるみたいで、今の自分を、同時に今までの自分も否定されたみたいで、すごく反発してたんですよね。で、それって要するに「甘え」だったんだなって気が付いたのが、今回の新月でした。

先にも書きましたが、今回の新月は8ハウスの蠍座で太陽と月が重なります。この太陽と月は、10ハウスと11ハウスの境目にある山羊座の木星と冥王星と60度(セクスタイル)です。また、この木星と冥王星と魚座の海王星は120度(トライン)で、太陽と月を合わせると小三角という、循環を表す複合アスペクトになります。

また、新月のホロスコープでは山羊座と蟹座が強調されているのも特徴的です。この部分は、蟹座の「安心できる、言い換えれば甘えられる空間」から、山羊座の「一人前の大人として見られる社会という場所」に出てゆく、その覚悟と、覚悟を行動で表すことの重要さを感じました。

Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像
蟹座(家庭)サイズから山羊座(社会)サイズへ、ここはすごく勇気がいります。言い訳も、言い逃れも、誰かのせいにすることもできなくなるから。でも、自分自身が心の奥底では、その舞台に出たいと望んでいるんだと、今回すごく分かりました。

あと1カ月もすれば、グレートトリプルコンジャンクションを迎えて、土の時代から風の時代に移ってゆきます。その直前の蠍座の季節が「今」です。

蠍座の季節は自分の闇を見る季節だと、ライフレボリューションで学んできました。その闇とは、情けない自分、かっこ悪い自分、人を羨む自分、褒められたい自分、焦る自分、慌てふためく自分、負けたくない自分、いろんな自分がいます。でも、そういう自分も「私」なんだと認めて理解し、癒すことで、先に進めるんだと毎年実感しています。

で、毎年目が覚めたような気持ちになっています。懲りない私(苦笑)。でも、懲りないぐらいどんどん出てくるのが人間なんじゃないかな。毎年こうやって宇宙のサイクルで自分と出会って、どんどん自分を磨いていけるんじゃないかな、と思います。

今回のタイトルはとても仰々しいですが、私が「もうここは卒業しないとダメだ!!」と必死になって自分を振り返っているとき、どっちの自分でもない、すごく冷静な第三の自分の視点で見ていたように思うんです。だからあえて仰々しく「第三の目を開く」というタイトルにしました。

みなさんも、今まで避けていた自分がいるのだとしたら、そこにはきっと自分にとって大切なものがあるのだと思うから、出会ってみてください。


今はいろいろなサービスや情報や講座があります。私もいくつかの講座を受けたりもしていました。それもこれも、すべては「今よりも良くしたい」という、非常にざっくりとした動機からです。

私はこうした学びって、受けて理解したら身につくものだと思っていました。でもそうじゃないんですよね。自らが気付くことによって、本当の意味で身に着けることができるものなんだと分かりました。

wish upon a star with usはギフト心理学×脳科学アカデミアのホロスコープリーダーたちが集まり、新月と満月のホロスコープをリーディングしています。

また、ライフレボリューションAwakingは、人生を変えた受講生たちがファシリテーターとなり、毎月内容を変えて「気づき」のきっかけとなるワークを開催しています。ぜひご覧ください!



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