牡羊座の新月を前に

怪我とトランジットについての余談

柊です。スパッと切れた肉球はくっついてきたようです。ホントもう、割れたお皿は床に置いちゃダメだよ。

さて、水曜日の夜に切り傷を作った私ですが、その前には寝違えて湿布生活をしておりました。ここのところの星の動きを自分のチャートに重ねると、冥王星と火星(6ハウス)がタイトにスクエアになっていました。火星は事故やケガも象徴しており、冥王星や天王星と組むと今回のような出来事に見舞われやすいとされています。とはいえ、占星術で使う惑星の中で最も遠くにあり、影響力の大きな冥王星と組んだ割には、大事にならなかったかなと思いました。それはきっと、一番タイトにアスペクトが組まれた時に何もなかったから、少し時期が送れた今週、連発して「痛み」という形で現れたのではないか、と思っています。

火星は私の6ハウスに座しており、暮らしの中の雑務(報酬のない仕事=主婦業)や義務や責任の増加、依頼されることが増えるといった働きが予測できていました。実際のところ火星が6ハウスに入った3月ごろから、収入には繋がらない場所でお声がかかったり、「出来る範囲のこと」を求められるようになったりしてたように思います。ゴールがあるようでないのが6ハウスっぽいと思うのですが、だからこそメリハリに欠けていて注意力も落ちていたのかもしれません。

暗示的に考えるのであれば、今私がしようとしていること、まごまごしていることに対して、「そろそろ本気出して片づけて行けよ!」と喝を入れられた、とも考えられます。まごまごまごまご、、、この療養期間を切り替えのときに変えて、本気を出していこうと思います。

牡羊座の新月を前に

さて、週明けの月曜日は牡羊座の新月です。天王星、月、太陽が団子になった新月、、、あっ! LINE@の配信でURL流してなかった! というわけで、今日の夕方、LINE@で流します。通知サービスに先行登録してくださった皆さんは、こちらをご覧になってください。

この記事は新月について触れるのではなく、天王星・土星の描き出す未来のお話しです。以前にも書いたこの記事とも関連します。

天王星はひとつのサインに7年ほど滞在し、7年の時間をかけて私たちの「価値観」に光を当てます。牡羊座の7年を終えて、牡牛座に入ろうとしている今、天王星が投げかけていることは何だろうか、と考えてみましょう。

天王星が牡牛座に座する7年、今まで自分が信じてきた「本物」「良いもの」「優れたもの」は本当にそうなのか、また、私たちの中の一体どの部分が満たされた時、私たちは「これは本物だ」と感じ、信頼するのか、ということを明確化してゆきます。これは人それぞれ違うものだと思うけど、だからこそ、今この社会にある様々な分野の「似ているだけのもの」や「まがい物」、「核心をついていないもの」は淘汰されてゆくのではないか、と考えています。

また、去年の12月に山羊座に入った土星も後押しするように影響していると思います。土星はひとつのサインに約2年~2年半滞在します。土星の山羊座滞在が終わるのは2020年、土の時代最後のグレートコンジャンクション(冥王星、木星、土星が重なる)のタイミングと重なっていて、時代が移ってゆくことを、待ち受けている未来への架け橋のような時間を描き出すだろうと思います。占星術的にはすごく大きな「節目」です。

時間は2020年にめがけて流れているわけではなく、2020年のあと2021年、2022年と続いてゆきます。次の時代を迎え入れるために、2020年までに完成させておきたいことを、今の空は告げているんじゃないかって思います。

完成といっても、何か現実的に見える形にする必要があるわけではなくて、意識や考え方、それに伴った行動のほうが大きなウエイトを占めるんじゃないかな。もちろん、なにかを具体化させるのも良いですよ。例えば、この資格を取る! とか、この技術を身に付ける! とか。自分だからできる(提供できる)なにかに、揺るぎない自信を持てるようにしておきたいところ、って私は考えています。

2020年を過ぎた後の未来

2023年には冥王星が水瓶座に入って、風の時代が本格的に始まります。形あるものだけが価値ではなく、むしろ形のないものに価値が置かれていっても不思議はないような時代が始まるんじゃないかと思っています。AI化も進んできてるし(はま寿司のペッパー君、忙しいのかめっちゃ早口で可愛い)、他国より遅れているサービス業のIT化も進んでゆくでしょう。ますます「人間だからできること」がシビアに問われるのだろうと思います。

少し前ですが、2015年にオックスフォード大学の教授が「雇用の未来」という論文を出しました。たった3年しかたっていないですが、今見ると現実味を帯びているというか、迫ってきているなあって感じます。リンク先はお堅い記事ではないので、一度ご覧になってみてください。

知っておきたい!10年後に「無くなる職業」と「新しく生まれる職業」とは?

日本の経済的にも2020年はピークとなるだろう、と考えられます。オリンピックめがけていろいろ動いていますしね。でも東京オリンピックが終わった後も日本は続くんです。日本の国としてもオリンピックめがけてのあれこれと同時に、先々のことに対しての投資をしてほしいものだなと思っています。

***

テスト用の記事のつもりでしたが、思いのほか力が入ってしまいました。今までの天王星牡牛座入りの記事より分かりやすくしたつもりなんですが、どうだろう?


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