満月前夜に海で焚火

満月前夜に海で焚火

昨夜は突然のFacebookライブに来てくださった皆さん、ありがとうございました。

どーせ誰もこねーから(準備なしでやっちゃえ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪)と高をくくっていた自分がまったく残念で可愛いです(笑・何事も用意周到タイプではない)。

徒歩ですぐに海に行ける場所に住んでいますが、風のない最高のお天気というのはそれほど多くはないもので、その日の夜にならないと焚火日和かどうか分かりません。まぁね、風除けとか置いてやればできちゃうだろうけど、自分の都合に合わせるより、お天気の都合に合わせたいのが私の焚火です。

また焚火日和があったら、突然ライブ配信を始めるかもしれません。一人しゃべり鍛えておこう。

夏までの過ごし方「自分の波乗り風乗りを練習したい」

さて、昨晩のライブの中でお話したことについて、少しだけ補足しておきます。

夏までの時間を波乗り風乗りするように」過ごしていきましょう、とお話しました。ですが、これからは風の時代だから、波より風の方がいいかもって思ったので、修正させてくださいね。

私は夏至(6/21ごろ)くらいからは、今よりも具体的に「新型コロナ後の世界の、withコロナの時代が動き出す」だろうなと、勝手に想像しておりまして、でもぶっちゃけ自粛生活はもうお腹いっぱいという人も多いんじゃないかと思うんです。

だから「夏までだよ!」と言われましても、今がしんどいと感じている人には一か月って長いんじゃないかなと思ったら、浮かんできたのが「波乗り風乗り」だったんです。

イメージとしては、波ってあらかじめ予定されているものでもないから、次の波がどんな波かなんて分かんないじゃないですか。だけど波が来たら乗りこなそうとするでしょ?(逆に言うと、飲み込まれて沈もうとはしないでしょ?)

上手に乗りこなさなくちゃとか、失敗しないようにしなきゃって思わなくっていいです。だって、周りは自分と同じように不慣れな波乗り風乗りさんたちばかりだから。

どんなに人が上手にやっているように見えても、みんな平等に「初めてのこと」に挑戦しているのが今なんです。

おお、かっこいい!! と思う人がいたら、真似してみてもいいと思います。自分だけの波乗り風乗り方法を編み出してもいいと思います。何度も何度も挑戦することで、自分の生き方っていうのが見えてくると思います。

目指す方向は、自分が満足する生き方。妥協しない生き方、型にはめなくていい、個々人それぞれの自由なあり方が、withコロナの時代を、風の時代を動かすのだと思います。

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