心を解放して本当の自分の出会う~牡牛座の満月~

心を解放して本当の自分の出会う

メッセージの前に

新月や満月は、定期的にやってくる「タイミング」だと考えています。

ホロスコープの中心は地球であり、「私」です。私の周り360度を天体たちが巡ることで、四季が生まれ様々な景色を見せてくれます。それと同じく、私たちの内側にも様々な景色があることを知ります。そうした意識の気づきのヒントになるものが、新月や満月のリーディングだと考えています。

だから期日も期限もありません。その人にとって最高のタイミングで「( ゚д゚)ハッ!」が来るんだと思う。だけど「( ゚д゚)ハッ!」のためには種(ヒント)があったほうが引き出しが開きやすいと思うんです。その種になりうるものを、新月や満月のタイミングでお伝えしたいと考えてお届けしています。

メッセージ

2020年10月31日 23:49に牡牛座で満月を迎えました。

今回はメッセージのお届けが遅くなってしまってすみません。引っ越しと県をまたいだ移動が重なって、少々ダウンしていました(今は持ち直したので大丈夫です。やっぱり満月の影響もあったかなあ)。

この満月の日、私は瞑想会に出席していました。ライフレボリューションプログラムの田中みずえさんが開催してくださっているオンラインワークで、ライフレボリューションプログラム受講生と修了生、またライフレボリューションプログラムAwakingの受講生が参加できる瞑想会です。

この瞑想会のときにみずえさんがお話されていた内容で、すごく「そうだなぁ……!」と思ったことがあるのでシェアさせていただきますね。

2020年12月に冥王星と木星と土星が重なるグレートコンジャンクションを迎えます。冥王星・木星・土星共に動きが遅い天体のため、めったにないタイミングです(200年に一度!)。だから占星術の世界ではすごく注目されています。私も、この3つの天体が重なるタイミングはとても重要だと考えています。

というのも、以前からたびたびお伝えしている「風の時代」へと切り替わる時だからです。

でね、私はすごく「そうだなあ……!」と思ったのは、「土の時代は大量生産が行われた」というお話を伺った時でした。

土の時代は1800年代の産業革命から始まりました。様々な生活を便利にするものが大量につくられ、人々はそれを手に入れることが「豊かになること」でした。日本でも三種の神器として白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫、高度成長期にはカラーテレビ・クーラー・車が掲げられ、努力すれば手に入れられると人々はみな頑張って働き、日本は経済的に豊かな国へと成長しました。

これが土の時代のワンシーンです。大量生産のための向上というと、私はこんなイメージを持ちます。統一した企画でそろえられた部品と、それぞれが単純な動作をする機械と、一定の速度で流れるベルトコンベアー……。

これって、人も同じだと思いませんか? 規格外の測定不能の人物より、誰もが認める学歴の規格内の人の方が「生きやすい社会」みたいな、社会や世論の空気からはみ出さないでいる方が安心で安全と思えるような。

私はこの瞑想会でのお話で、土の時代は機械を使うことによって効率化された時代だと思っていたけれど、人もまたその影響をしっかりと受けていたんだとはっきりと意識することができました。

※瞑想会に参加するには、ライフレボリューションプログラムを受講するか、ライフレボリューションプログラムAwakingを受講する必要があります。ライフレボリューションプログラムAwakingは、ライフレボリューションプログラム修了生がファシリテーターとなり毎月開催されています。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

さて、そんな発見を踏まえての今回の満月です。10月2回目の満月は、月と逆行中の天王星とぴったりと重なり、MC近くの9ハウスにあります。太陽はIC近くの3ハウス。水星は太陽と同じく3ハウスを逆行中で天秤座、金星も天秤座にあります。火星は来年の1月まで牡羊座で、月と同じく9ハウスにあります。冥王星・木星・土星の3つは山羊座の終わりで5,6ハウスの境目にあります。

天王星が牡羊座から牡牛座に移動したのが2019年3月6日です。このころに書いた記事はこちら。参考にしてくださいね!

天王星の牡牛座入りから見る未来

で、先に書いた瞑想会での気づきです。このお話を伺って「私たちは無意識に機械化していたのかもしれない」と思いました。そうする方が楽だから、そうする方が考えなくていいから、そうする方が自分が傷つかないでいいから。

なぜそうするのか。いろんな言い訳は考えられますが、みんなと一緒じゃないと独りぼっちになりそうで怖かったから、自信がなかったから、目立ちたくなかったからだと思います

でもたまに、超個性的で群れない人っていますよね。そういう人には憧れか嫉妬を抱いていました。

憧れることによって、この人は私たちとは違うと思っていたし
嫉妬することによって、相手を見下して安心していたんです。

PexelsによるPixabayからの画像
私はそういう自分を、ずーっとひた隠しにしてきました。だってバレたら超個性的でいるよりも、もっと独りぼっちになってしまいそうだから。私が感じていた生きづらさやストレスの一番の原因は、私自身が自分のあらゆる気持ちを認めていないことからでした。

でも、こういう気持ちや行動って誰もにあるんじゃないかと思うんです。そして、何度も思い出したり、後悔したりもしているんじゃないかと思います。

しかし、思うように行動できなかった自分の悔しさや、本当にそのとき望んでいたことを、しっかりと聞いてあげている人はどれぐらいいるでしょうか。

私は当時の気持ちを思い出すのが辛いからという理由で、真剣に自分の気持ちに向き合ったことが少なかったように感じています。3年間も心の勉強をしているのにね(苦笑)。

私はびっくりするほど自分の感情を殺して生きていました。その方が痛みも悲しみも少なく済むから。でも、喜びも嬉しさも少なくなってしまいます。だから本当の喜びを忘れ、本当の悲しみも忘れていました。でも、3年間も心の勉強をしたおかげで、忘れかけていた感情を取り戻せて、だからこそ今、こう感じているのだと思います。

自分よりもルールや規律を重んじる人、相手を重んじる人にも、後回しにし続けている思いが隠れているかもしれません。

そうやって後回しにされ続けてきた心を解放するのがこの満月なんではないかなと思います。

Pete LinforthによるPixabayからの画像
解放といっても、今すぐ行動に移さなければダメということはありません。後回しにされ続けた気持ちに気づいてあげるだけでも、その気持ちは報われるじゃないかなと思います。

そうして丁寧に自分の心と向き合うことで、本当の自分に出会うこと、声を聞くことができるようになります。満月のホロスコープでは一番底の部分に自分自身を表す太陽があります。心を解放することで、本当の自分に出会えるんじゃないかなと思っています。

太陽のある蠍座は水のサインのひとつです(蟹座、蠍座、魚座が水のサイン)。蠍座を表す水の表現として「地下水」があります。地下というのも、ホロスコープの一番底のICとも繋がっているように思います。地下に潜る時は怖いと感じるかもしれませんが、その先に待っているのはずっと置き去りにされてきた自分です。私は、2020年こそ、怖さに負けないで、今度こそ潜り切ってみようと思っています。


今はいろいろなサービスや情報や講座があります。私もいくつかの講座を受けたりもしていました。それもこれも、すべては「今よりも良くしたい」という、非常にざっくりとした動機からです。

私はこうした学びって、受けて理解したら身につくものだと思っていました。でもそうじゃないんですよね。自らが気付くことによって、本当の意味で身に着けることができるものなんだと分かりました。

wish upon a star with usはギフト心理学×脳科学アカデミアのホロスコープリーダーたちが集まり、新月と満月のホロスコープをリーディングしています。

また、ライフレボリューションAwakingは、人生を変えた受講生たちがファシリテーターとなり、毎月内容を変えて「気づき」のきっかけとなるワークを開催しています。ぜひご覧ください!



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