いて座の満月

             

chart_201606202002

満月と夏至を目前に控えた日曜日、父の日です。こんにちは、柊です。

昨日(6/18)月がいて座に入り、金星がかに座に入りました。月は満月域、金星は水の星座であるかに座入りです。だからか、むくみがひどいです。ぴっちぴっちです。私は満月の時期がダメですが、人によっては新月がダメって人もいます。どちらも大潮のタイミング、太陽と月の引力を強く受けるときです。時期が過ぎたら落ち着くものとして、今はのんびり過ごしましょう。さて、来週の星空です。

6/20 20:02 いて座の満月

5月に引き続きいて座の満月です。お馴染みになりつつある赤い四角がありますね。一時は緩んだものの、再度グランドクロス(スクエア)が形成されています。今回の星空はいて座の土星の真向かいにふたご座の水星があります。今回の満月は自分自身の心にぐぐっと問いかけてください。春分から続いている「目指すもの」の為に起こした行動について、それはやりたいことなのかな?

いて座は冒険や探求を示します。純粋に「やりたい!」が発動することに目を向けることがポイントになりそうです。「できる・できない」ではないんです。「やりたい」んだけど「できない」のであれば、その「できない」理由って何でしょう? 今回の満月はそこんところがポイントになりそうです。

やりたい、やりたくない、できる、できない。これらは混同されることが多いです。その中で「できない」プレッシャーは土星が与えていると思うんです。その「できない」を掘り下げてクリアすることが手放しと呼んでる解放じゃないかと思います。心が感じてるプレッシャーにピントを合わせるのだ。見せるものじゃないんだから、恥とか見栄とか照れとか捨てて。あるいは認めてね。

ということで、なんだかまとまりがなくなりました。満月過ぎて元気が戻ってきたら夏のことを書きますね。って、私、自分で書いたことがやれる自信がないわ(笑・たぶん寝落ちする)。

余談の火星の話

余談ですが、火星はまだ逆行しています。もう少し(6/30)で順行に戻ります。私は5ハウス、恋愛のお部屋で起こっているんですが、過去の腹立つ思い出が時折顔を出します。思い出し本気ムカつきです(笑・根に持つタイプです)。今更どうにもならないことに時間をかけるのは無駄だなあと思いつつ、執念深さが邪魔をしますが、全部は自分が選んだこと、そしてその積み重ねがこの苦い記憶と肝に銘じています。誰に何を言われても、自分が後悔しなければそれは良い選択!! と、心の底から思います。そして恋愛で苦しんでいる人たちに、同じ苦しみを味わって欲しくないなって思います。

火星の逆行に触れた記事はこちら。ハウスごとのいろいろも書いてます。ご自身のホロスコープはMyAstroChartさんのシングルチャートを使って出せますよ。便利な時代になりましたねえ。

ではまた!

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