ことのは柊

ご挨拶

柊(ことのは柊)と申します。
主に占星術とタロットを使った鑑定を行っております。

占いって何だろう

私は自分が鑑定をしてもらう立場のころから
「占いってなんだろう」と考えていました。
学び、また自らも模索し、出た答えがこれです。

占いは「自分の幸せ」をつかむきっかけに過ぎません。
幸せをつかむのはあなた自身です。

人間は悲しいほど「自分」を知ることができません。
鏡がなければ自分の顔すら見ることができないように。

ホロスコープには自分を知るための情報が描かれています。
そして今の星空を見ること、未来の星空を見ることで
今の自分、未来の自分に出会うことができます。

私の星読みに対するスタンスと思い」では、私が星読みをしている思い、理由を詳しく書いています。

私について

2014年から占星術やタロットを使った鑑定を始めました。前職はシステムエンジニアです。

鑑定のご依頼をくださる方みなさんが「柊さんの言葉が好きです」とおっしゃってくださいます。この言葉は本当に本当にうれしい言葉です。

というのも、私は、ずーっと昔、作家になりたいと思っていました。人の心に染み入る物語の中には、誰もが共通して持っている深層世界が広がっています。その世界を描きたい。100年後の人にも通じる物語を残したい。ずいぶん大きな夢ですが、諦めないことって大事じゃないかな? って思っているので今もその夢を握りしめています。

今でも日本の現代文学、古典文学は大好きです。好きな作家は、よしもとばなな、村上春樹、小川洋子、梨木香歩、谷崎潤一郎、宮沢賢治。

今私は「星読み」という物語を書いていると思っています。ひとつひとつ丁寧に言葉を拾い上げ、物語として紡いでゆきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

恋愛観・結婚観について

占いの定番といえば「恋愛相談」です。私はあんまり「モテ」とか「愛され」という言葉を使わないので、恋愛相談が来ることは少ないと思います。少ないんですが、一応「恋愛観」というものは載せておいたほうがいいかなと思いまして、掲載します。

私は「恋愛は楽しむもの、結婚は覚悟を決めるもの」と考えています。だから占いに頼ったことがないように思います。

もちろん「楽しむ占い(エンターテインメントとしての占い)」は私も利用しますし、時にはそうした話で盛り上がったりもします。だけど、あくまでエンターテインメントで、人生の岐路や選択を任せるわけではありません。

30代の私はバツイチでしたが、どうしても結婚したかったんです。だから、結婚前提の相手にはいきなり全部さらけ出してました。

フルオープンが勝ち

好きな人に、自分の嫌いなところとか、嫌な部分を知られたくないって思いはすごくわかります。私も皆さんに対してはそう(笑)だけど、結婚相手は違います。ささやかな気遣いは必要だけど、気を使わないと一緒にいられない相手だとしたら、ずっと一緒に暮らすことなんてできないと考えます。

女としての自分も大切だけど、結婚という密な人間関係では特に「一人の人間としての自分」をきちんと見てくれる人かどうかが大切だと思います。だから飾らないし隠さない。フルオープンが勝ちだと思ってます。

親だっていつかは老いて先立つし、自分の大人げなさで人間関係をダメにしてしまうこともある。そういう「重い出来事」を一緒に担ってくれる人、同時に自分も「この人の悲しさ辛さを分かち合おう」と思える相手かどうかが、一番大切なんだと思います。

占星術を扱っているものとして、こう言ってしまうのはどうかなって思うけれどあえて言います。

ホロスコープをじっと見つめるより、自分の目の前にいる人を見つめよう。

この似顔絵は

似顔絵はひろみやもさんに書いていただきました。

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