10/16 13:23 牡羊座満月

10/16 13:23 牡羊座で満月を迎えます。すでに昨日から月は牡羊座に入りましたので、新月モードでした。この満月は天王星と合(重なっている状態)です。
月のサビアンシンボルは牡羊座24度「開いた窓と豊穣の角の形に吹き上げられたカーテン」です。豊穣の角とはこんなのです。これは非日常な力、否応ない変化の力によって、自分自身が力を得ることを表します。

反対側にある太陽のサビアンシンボルは天秤座24度「蝶の左側にある3番目の羽」。自分が選んだものを信じる、内側からの変化を受け入れ成長することを表します。
満月なので月と太陽が180度(向かい合わせ)なのですが、変化・独立・独創性を表す天王星が月と合ということ、加えてサビアンシンボルが表す象徴が大きな変化、幕開けのイメージが強いですね。

自分で選んで実行する、あるいは巻き込まれて始まっている。どちらにせよ、風を掴んでいます。物事を終わらせる人もそうです。終わりは始まりですからね、今までの時代に区切りをつけて、新たなスタート地点(ゼロ)に立つことが変化なんだと思います。

風といえば、LINE@でも流したのですが、ノーベル文学賞。ボブ・ディランが選ばれるという驚きがありました。作家や文学者ではない人が選ばれたこと、また選ばれた人がミュージシャンというところに「風」を感じますね。

木星は12年かけて太陽系を一周、土星は29.5年です。なのでこの二つが合となるタイミングは20年に一度。基本的に240年ぐらい同じエレメントでの合を繰り返します。1780年代の産業革命のころから今までのグレートコンジャンクションは基本的に地の星座でしたが、2020年は水瓶座で起こります。風のエレメント。新しい240年のはじまりです。
地から風への変化ととらえると、所有から共有の時代になるだろうし、定住から移動、溜め込むより循環させる、といった方向へと変わるのでしょう。国境や人種、マジョリティとマイノリティといった境目も、今ほど意味がなくなるかもしれません。価値の在り方そのものが変わるんだろうな、今のスタンダードがスタンダードでなくなる、例えば社員旅行で男性社員とチークダンスが当たり前だったバブル期(セクハラって単語がなかった時代)、今や社員旅行もあんまり聞かない。この例は特殊すぎるか(笑)でもほんの20年前の話です。

火星と冥王星は山羊座で合(3度離れていますが、ほぼ重なっています)です。今回の満月では、蟹座以外の活動宮(牡羊座・天秤座・山羊座)にはすべて天体が入っており、活動モードが非常に強い。火星が表すテーマについてはこちらです。

この満月の影響は、次の新月までの2週間程度と言われています。月は移動が速いので、天王星は満月だけのランデブーだけど、火星は11月9日まで山羊座です。10月20日にはぴったりと冥王星と重なります。火星のほうもチェックしてみてくださいね。

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  1. 2016年 11月 02日